指原莉乃『ラストアイドル』で問われる実力と「進路」

1月12日(金)10時31分 まいじつ


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さまざまな物議を醸したテレビ朝日系列のオーディション番組『ラストアイドル』の続編が、早くもこの1月にスタートする。プロデューサーの秋元康氏に加え、この続編から織田哲郎氏、小室哲哉氏、つんく♂、そして『HKT48』の指原莉乃がプロデュースに参加するという。


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昨年8月、5000名の応募から選ばれた7名が毎週の入れ替え戦の末、12月20日にメジャーデビューを果たした。しかし、いかにも“予定していた”という雰囲気で、バトルに負けたメンバーが4つのユニットを結成し、合計5グループの“ラストアイドルファミリー”が出来上がった。


1月からはこの5グループそれぞれに前述の5人のプロデューサーが付き、曲を作ってパフォーマンスバトルを繰り広げるという。各ユニットの担当プロデューサーは後日発表され、総当たり戦で最も勝率の高いユニットがファミリー2枚目のシングルをリリースする。


「これは見物です。1990年代からの音楽界を席巻したプロデューサーたちが激突する豪華な内容で、つんく♂は『無茶ぶりのドッキリ企画って思っています』とコメントし、秋元氏も『それぞれのプロデューサーがどんな形で挑んでくるのか…』と楽しみしているようです。それにこの企画では、指原がものすごく燃えています。彼女はAKBを卒業したら、裏方としてプロデュース業に転身する可能性が高いのです。すでに昨年の9月から『=LOVE』というアイドルユニットをプロデュースして、そこそこの人気を集めています。今回、ラストアイドルのプロジェクトで勝ち抜けば、指原の卒業後の“進路”は明確になるでしょう」(芸能関係者)



秋元氏からの評価が高い指原


指原は『=LOVE』の楽曲で作詞と作曲も手掛けており、劇場支配人を兼務するHKT48でもコンサートなどのセットリストや演出を担当している。秋元康氏からも「センスがある」と絶賛されているそうだ。


「指原は『=LOVE』メンバーの性格に合わせて細かく激励しており、信頼を集めています。姉御肌で面倒見がよく、評判もすこぶるいい。秋元氏の後継者は指原になる可能性が大だと言えるでしょう」(同・関係者)


指原はラストアイドルの続編に臨むにあたり「そうそうたるプロデューサーの方々が並ぶ場面で、秋元さんからわたしの名前が出たことが、ものすごくうれしかった。プロデューサーとして一番新人であり、実績もないのは一目瞭然なので、何とか頑張って食らいついていかなければ」と意気込みを明かす。


まさか指原の“卒業後”のためのデキレースなのだろうか。そんな目線で見るのも面白そうだ。



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