M・ロークが愛犬偲ぶタトゥー、施術中はずっと写真見ながら愛犬トーク。

1月12日(月)7時1分 ナリナリドットコム

ミッキー・ローク(62歳)が、400ドル(約4万8000円)で死んだ愛犬を追悼したタトゥーを彫ったようだ。「ハンサムよ、永遠に」という意味のタトゥーを腕に入れたのだという。

米ゴシップサイトTMZによれば、ミッキーは1月4日(日)晩に、ニューヨーク内にあるタトゥー・パーラーでそのタトゥーを入れるのに2時間を費やしたようで、その間には愛犬の写真をアーティストに見せながら、まつわる数々の話を聞かせていたそうだ。

ミッキーが愛犬ジョーズを追悼したのは今回が初めてではなく、昨年11月にはエリオット・シーモアとのボクシング試合に向けてモスクワで行われた記者会見の際にそのニックネームと写真付きのリードを首に巻いていた。

そんな愛犬についてミッキーは以前、最初に出会った時に顔に噛みつかれ、2針縫合が必要だったうえに、マイク・タイソンに殴られたかのように感じたというエピソードを明かしていた。

「あの犬は俺の近くに寄りたがらなかったんだ。だから俺が抱き上げたら顔に噛みついてきて、2針も縫う羽目になったんだよ」
「マイク・タイソンに口を殴られたかのように痛かったね」
「俺の唇は3,4インチ(約7.6から10センチ)くらい切れてて、2パイント(約950ミリリットル)位の血がシャツに流れたよ。それで『くそ』って思ったけど、俺があの犬を自分に近付けたのがいけなかったってことは分かってたよ」

そんな悪いスタートにも関わらず、ミッキーはジョーズを飼うことに決めたそうで、もらい先の施設のスタッフを驚かせたという。


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