葵わかな「わろてんか」志乃の記憶戻る19・6%

1月12日(金)10時4分 日刊スポーツ

NHK連続テレビ小説「わろてんか」ヒロイン葵わかな(右)と松坂桃李

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 女優葵わかな(19)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「わろてんか」(午前8時)の11日放送の第83話が19・6%(関東地区)だったことが12日、ビデオリサーチの調べで分かった。これまでの最高は第3話の22・3%。
 同ドラマは明治から昭和初期の大阪を舞台に、笑いをビジネスにしたヒロイン藤岡てんの活躍を描く。吉本興業創業者の吉本せいがモデル。
 葵は、3度目の挑戦となったオーディションで、応募2378人からヒロインに選出。12〜14年までアイドルユニット「乙女新党」のメンバーだった。
 第83話は、救援物資を手配した伊能(高橋一生)の行動を売名行為だと騒ぎ立てるマスコミ。伊能の窮地を心配する志乃(銀粉蝶)だったが、伊能は昔、自分を売った志乃をまだ許せないでいた。そんな中、伊能の会社に志乃が弁当を持ってやってくる。そこにマスコミが押しかけ、志乃は転倒し気を失う。目が覚めた志乃はすべてを思い出す、という内容だった。

日刊スポーツ

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