「ミスFLASH 2016」グランプリ決定!レースクイーン川崎あやら白ビキニで“感激”ポージング

1月12日(火)18時0分 おたぽる

左よりグランプリの豊田、中野、川崎の3人

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 週刊誌「FLASH」(光文社)が主催するグラビアアイドルの登竜門「ミスFLASH 2016」の発表記者会見が11日、都内で行われ、約500通の応募者からグランプリに輝いた川崎あや、中野杏、豊田瀬里奈の3人が登壇した。

 白ビキニに“彼シャツ”を羽織って登場した3人。壇上に上がると大勢の報道陣のフラッシュを浴び、さっそく大胆ポージング。SUPER GT2014 アウディ「クリスタルクロコクイーン」などレースクイーンとして活動してきた川崎は「まだ実感がなくて……この後少しずつ実感がわいてくるのかな」と感激の表情。ネット生放送、撮影会、ハガキによる読者投票など、過酷な選考を勝ち抜いてのグランプリとなったが、選考期間中は「まわりがみんな敵に見えました。心理戦でつらかったです」といい、「グランプリをとって正直ホッとしました。今後はいろんな雑誌の巻頭グラビアを飾りたいです」とにっこり。水着などの露出に関しても「NGはあんまりないです。写真的にきれいであればなんでもいいかなって。撮影会とかも自分のほうから攻めた衣装で出て行って、逆に事務所に怒られるくらいです」とやる気満々。

 中野はこれまでずっとシンガーとしてキャリアを積み、今回グラビア初挑戦でグランプリを射止めたラッキーガール。「DVDの撮影とか、わからないことだらけの中、頑張りました。選考期間の4カ月間は、正直泣いていることのほうが多かったです。これからも挑戦する気持ちを忘れず一年間、一生懸命頑張りたいです」としみじみ。「落ちたらグラビアは辞めようと思っていた」ともいい「選ばれたからには、グラビアをやっていきたい。それと同時に、舞台やライブも続けたい。みんなの心の支えになれるような存在になりたい!」と元気いっぱいに語った。

 豊田はこれまでさまざまなバラエティ番組に出演するなど、タレントとして活躍。この「ミスFLASH」を目標にグラビアにも取り組んできたが「グランプリがゴールではなく、ここからがスタートであることを改めて実感しました」と弾けんばかりの笑顔。「選考中、お母さんには、ずっと結果を逐一報告してきたんです。グランプリを獲ったと言ったらすごく喜んでくれて……わたし泣きましたね」と明かすと、その後のフォトセッションでは自ら水着の紐をほどいて手ぶらショットを披露するなどノリノリのサービスポージング。露出に関しても「(水着の)上はもういらないって思っています。今日も外して出ようかなって思ったくらい」と裸も辞さない覚悟だそうで、「でも下はさすがに恥ずかしいです。脱毛しないといけないくらい、ホントに毛が濃くて……脱毛できたら挑戦してみようかな」とリップサービスを連発して会場を盛り上げた。

 会見には昨年の「ミスFLASH」グランプリの為近あんな、あべみほ、星乃まおりも駆けつけ、花束の贈呈に参加した他、新旧「ミスFLASH」によるポージング対決も行われた。3人は先輩を前に「個性の強さがすごいです」「キャラが定まってますよね」と尊敬の眼差し。「この一年で追いつかないと」と決意を新たにしていた。

(取材・文=名鹿祥史)

おたぽる

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