バンダイナムコが子会社設立! 他社商品や中古機器の販売・アフターサービスや新規事業も【ざっくりゲームニュース】

1月12日(木)14時0分 おたぽる

「バンダイナムコエンターテインメント」公式サイトより。

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——毎日発表されたゲーム関連情報の中から、注目のネタをまとめてピックアップ。ざっくりわかるゲームニュース!

 株式会社バンダイナムコエンターテインメントは今週11日、アミューズメント機器のアフターサービス機能を分社し、今年4月3日付けで株式会社バンダイナムコテクニカを設立すると発表した。バンダイナムコテクニカでは、アミューズメント関連機器のアフターサービス事業に加え、長年にわたって業界で培ったノウハウを駆使し、これまでにない新領域への事業拡張を検討しているとのこと。具体的な例として、海外メーカーを含む他社商品や中古機器の仕入れ、販売、アフターサービス、アミューズメント施設向け新規サービスの企画や販売などが挙げられている。プレスリリースによれば、日々変化の著しいアミューズメント業界だが、同社は独自の強みを持つ集団として活躍し、業界全体の成長と発展に貢献する目論見のようだ。

 次に株式会社アトラスは今週10日、同社の人気RPG『真・女神転生』シリーズの25周年プロジェクトを始動した。25周年プロジェクトの始動に伴い、本シリーズの公式Twitter(@megaten_atlus)が25周年仕様にリニューアルしたほか、専用の特設サイトもオープンしている。『真・女神転生』シリーズといえば、原点である『デジタル・デビル物語 女神転生』シリーズから継承した「悪魔を“仲魔”として使役する」特徴的なシステム、従来のRPGとは異なる現代風の世界観、これらの要素を引きたてるハードなシナリオで人気を博したRPGだ。特設サイトでは、悪魔崇拝を思わせる「逆五芒星」らしきシンボルと共に、シリーズのナンバリングと発売年が表示されている。またシンボルの上部には「NEXT」と記されており、ネット上では「シリーズ最新作の発表が行われるのではないか?」と予想するファンも。はたして、特設サイトでは何が発表されるのか。期待して続報を待ちたい。

 人気シリーズの新作に絡んだニュースといえば、こちらも気になるところ。株式会社スパイク・チュンソフトは、PS Vita専用恋愛アドベンチャーゲーム『喧嘩番長 乙女 〜完全無欠のマイハニー〜』のティザーサイトをオープン。『喧嘩番長 乙女』といえば、硬派な不良同士の闘いを描いた『喧嘩番長』シリーズ初の女性向けスピンオフとして話題となったタイトルで、男装した主人公と個性豊かな不良の友情や恋愛を描いている。本作は前作のファンディスクで、攻略対象であるメインキャラクターとの恋愛エンドの“その後”を描いた“アフター・ラブストーリー”、オールキャラ登場の新規エピソード“アルティメット・ファイティング・夏合宿”が楽しめるようだ。余談となるが、今春にはTVアニメ『喧嘩番長 乙女-Girl Beats Boys-』が放映予定なので、この機会に本作へ入門するか迷っているユーザーは視聴してみてはいかが?

■今回紹介したゲーム情報関連の公式サイト・参考サイトは以下より
・アミューズメント機器のサービス事業会社 株式会社バンダイナムコテクニカを設立
http://bandainamcoent.co.jp/corporate/press/release/62/pdf/20170111-1.pdf
・『真・女神転生 25th Anniversary Projects』特設サイト
http://shin-megamitensei.jp/
・『喧嘩番長 乙女 〜完全無欠のマイハニー〜』ティザーサイト
http://www.kenkabancho-otome.com/mh/
・TVアニメ『喧嘩番長 乙女-Girl Beats Boys-』公式サイト
http://kbo-anime.com/

おたぽる

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