坂上忍、貴乃花親方に「みんなに直接話すべき」と苦言!

1月12日(金)17時55分 RBB TODAY

坂上忍【撮影:椿山】

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俳優の坂上忍が12日に放送された「バイキング」(フジテレビ系)で、週刊文春に心境を激白した貴乃花親方に対し、「みんなに直接話すべき!」と苦言を呈した。

 番組では、理事解任の降格処分を受けた貴乃花親方が週刊文春に、「私はこのまま終わるつもりはありません」「決して納得してるわけではない」などと心境を激白したというニュースを特集。

 坂上はこれらの発言を受けつつも、貴乃花親方が公の場で一貫として口を開かないことに対し、「ヘタしたらここまで引っ張っておいて、何も(公の場で)口を開かないってことがあるの?(日馬富士暴行事件や相撲協会の方針について思うところを)言った方がいいってみんな思ってる。文春さんに喋るとか間接的じゃなくて、みんなに直接話すべき」と苦言を呈した。

 貴乃花親方に相撲業界を「頑張って改革してほしい」という強い思いがあるという坂上。しかしながら、「去年の暮れから何か喋るんじゃないかって、ずっと引っ張られてる感じで、いい加減に口を開かないと貴乃花親方親方への風向きも変わっちゃうと思う」と懸念し、「中途半端に文春さんとかに話していて全部(情報が)間接的なんですよ。いい加減にご本人の声を聞きたくなっちゃった」と、貴乃花親方に公の場で現在の心境や日馬富士暴行事件の経緯について、語るべきだとあらためて主張した。

RBB TODAY

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