ヒカルがトップYouTuberになれた理由を分析 「最初は偽物だった」

1月12日(火)8時16分 しらべぇ

ヒカル

チャンネル登録者数420万人、総再生回数30億回を超える日本トップYouTuberのヒカル。11日放送『職業カリスマ 〜YouTuberヒカルの光と影〜』(TOKYO MX)ではそのヒカルに密着、彼のYouTuberとしての生き様や素顔に迫り、大きな話題を集めている。


◼ヒカルに密着

「ファンのほとんどが、僕の生き様が気になって面白いと思っている。YouTubeを通じて壮大なストーリーを動画として残している。その最終がどこに向かうのか、それが気になっていると思う」とヒカルは力説。

自分は何者かとの問いには「カリスマですかね」と答え、番組はスタートした。


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◼YouTuberとしての活躍

「人気者になりたかった。影響力がほしかった」ヒカルが選んだ職業がYouTuber。番組ではYouTube撮影の裏側に密着、現在に至るまでの本音・秘話をヒカルが明かしていく。

番組後半、ヒカルがYouTube撮影でゆかりのある人々のもとを訪れ思い出話に花を咲かせる。そのなかで、スタッフやYouTuber仲間、動画にも何度も登場しているゲーム&カードショップ・遊楽舎ヒカル店の店長がヒカルについて語った。

◼周囲のヒカル評は?

大金を使ったネタが多いヒカルだが、スタッフは「動画以外ではお金を使わない。自分のことにはお金を使わない」と解説。

動画でも絡んでいる人気YouTuber・エミリンは「自分が1番好きなんだと思う、良い意味でも悪い意味でも怖いもの知らず」、シバターは「意外と情に厚い」、ラファエルは「勝つまで喧嘩するタイプの人。寂しがり屋」とヒカルを分析していった。


◼店長の言葉に視聴者共感

遊楽舎店長は「彼はカリスマを演出した結果、本物のカリスマになったタイプ。最初は偽物、カリスマって言ってるだけ。でも偽物が本物になると言い続けて、努力・実行して本物になれた。もとは偽物、今は本物」と評す。

人を楽しませ、自分の信じる道を歩み続けたヒカルは、偽物から本物のカリスマYouTuberへと成長した。

視聴者からは「ヒカルの凄いところは、偽物を本物に変えてしまったこと」「嘘も10年つけば本当になる。これをリアルで体現してるから面白い」「ビッグマウスと叩かれても挫けず、ここまで来た姿は、まさにビッグだよ」「本当そんな感じだよね。有言実行力が凄すぎる」と好意的な意見が殺到している。


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(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

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