かまいたち、年末競馬の祭典・有馬記念で自腹大勝負 100万円を賭けた結果…

1月12日(火)11時16分 しらべぇ

かまいたち

11日深夜放送『かまいガチ』(テレビ朝日系)で、かまいたち・濱家隆一と山内健司が年末競馬の祭典・有馬記念で自腹勝負。自腹額100万円の大勝負に、視聴者から反響が起きている。


◼高額1発勝負

年末に開催される日本競馬の1年の集大成、年内最後のG1競走が有馬記念。20年は12月27日に開催されたのだが、かまいたちの2人は『有馬記念 競馬100万円ガチ自腹レース』と題した大勝負に挑む流れに。

2人で合わせて100万円という高額勝負に、「俺はホンマにちょっと嫌だな」と濱家は尻込み。山内は「運気が高まってればそれでいける、予想とかいらない。我々の運でいける」と説得していく。


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◼2人の予想は…

的中してファン感謝祭をしたいというかまいたち。山内は手堅く1〜2人気を押さえつつ、「1年間の世相を反映する」とのジンクスから対抗馬を選んでいく。

競馬では馬枠・番号で色分けされているため、箱根駅伝で勝利した青山学院の「青」、『鬼滅の刃』大ヒットから主人公・竈門炭治郎の着物の色である「緑」「黒」を選ぶ。

さらに濱家が赤髪のファンと5分間のロングディープキスをしていた、いわゆる「5LDK」騒動から「赤」の5番も追加した。

◼3連複で勝負

競馬仲間からの情報も仕入れ、購入馬券を決定した2人。山内が1番人気の9番・クロノジェネシスを軸に3着までを当てる3連複で予想、90万円分購入し残りは『鬼滅』の色にちなんだ枠連に賭けた。

「奥さんに言ってない」「お笑い番組でとんでもない額をみせてやる」と意気込んだ2人だったが、結果は予想していなかった11番人気の14番・サラキアが絡んでしまい惨敗。

濱家は「お前の周りの馬好きの連中は(サラキアって)言ってなかったんか」と山内に八つ当たり、山内は「出てるのを知らなかった」とうそぶきつつ茫然自失だった。


◼視聴者は満喫

不的中後、「もう少しマシな企画立てないと」とスタッフに愚痴り続けたかまいたち。視聴者はこの一連のやり取りを大いに楽しんだようだ。

「自腹100万ヒリヒリしたし、賭ける額大きいと笑けてくる不思議」「資金あって有馬なら比較的割と手堅く稼げるレースなのでテレビウケなんでしょうけどフィエールマン軸外しは狙いすぎな」「かまいたち2人で有馬記念で100万外してるの草」「自腹100万を有馬記念につっこむとか、かまいたち売れすぎや」多くの感想が寄せられていた。


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(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

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