ホリエモンのR-1挑戦にネットユーザーから応援相次ぐ

1月12日(金)11時58分 STANDBY


「ホリエモン」の愛称で知られる実業家の堀江貴文氏が1月9日、「R-1ぐらんぷり2018」の予選に初出場し、2回戦への進出が決定した。ネットではその異分野にも臆すことない姿勢に好意的な声が相次いでいる。

「スポーツニッポン」によると、堀江氏は黄色の帽子とシャツに半ズボンという姿でランドセルを背負い登場。小学生の堀江貴文くんに扮し、将来の夢を語る作文ネタだったという。フジテレビ買収など堀江氏の過去を逆手に取る“自虐ネタ”で、会場の笑いを誘った。R-1ぐらんぷり公式アカウントでも、「R-1ぐらんぷり緊急参戦!」とそのビッグニュースを伝えている。

堀江氏は同日、自身のTwitterでR-1ぐらんぷり出場に言及。「本日の #多動力 R-1ぐらんぷり第一回予選に行ってきました。ネタは エハラ マサヒロさんとの共作です。」とネタをエハラマサヒロが作成したと明かした。

Twitterでは、

“やりたいことをやるって貫いてる感じ、決勝まで残ってほしいな笑”
“ホリエモンの行動力凄いな。要するに、何でも挑戦してみやな分からんってことを伝えてくれてる気がする。”

と行動力を絶賛する声が続出。さらに、

“挑戦するのもすごいけど、難しいところは、いい意味でちゃんとプロに頼んでるところを見習いたい。全て一人でやろうとしなくていいということ。”
“ホリエモンのネタ、エハラマサヒロが監修しているらしい。これぞまさにお笑いの経営化。プロに委託して笑いを取り、ビジネス化する。さすが。”

とエハラに協力を仰いだことを評価する声もあった。

昨年は裸芸を披露したアキラ100%が優勝したR-1ぐらんぷり。決勝は今春放送予定で、堀江氏の挑戦にユーザーたちから応援が多数寄せられているところだ。
(山中一生)

■関連リンク
R-1ぐらんぷり‏@R1GRANDPRIX
https://twitter.com/R1GRANDPRIX/status/950600774161113088

ホリエモン“小学生”でR—1出場 自虐ネタに会場笑い ネタはエハラマサヒロ作成
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/01/09/kiji/20180109s00041000104000c.html

堀江貴文(Takafumi Horie)@takapon_jp
https://twitter.com/takapon_jp

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