ジェイミー・ドーナン、話題の官能映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』主演で恐怖。「殺される」「まだ死にたくない」

1月12日(月)18時45分 Techinsight

「妻子もいるんだ。俺はまだ死にたくない!」とジェイミー・ドーナン。(画像はinstagram.com/detailsmagより)

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世界的大ベストセラーとなった官能小説を映画化した『フィフティ・ シェイズ・オブ・グレイ』に主演した北アイルランド出身の俳優ジェイミー・ドーナン(32)が、「ファンに殺害されそうな気がする」「俺は怖いんだ」と胸に秘めてきた恐怖心を赤裸々に告白した。

このたび人気誌『Details』インタビューに応じたジェイミー・ドーナンが、メディアには伏せてきた恐怖心をこう明かした。

「俺、怖いんだ。かのジョン・レノンのように、殺害されるような気がしてね。映画プレミアの会場で、頭のイカれたファンのひとりに息の根を止められる。そんな不安を感じるよ。」

しかし、ジェイミーはなぜそんな不安を抱え込んでしまったのか?

「なぜって、この俺が(映画『フィフティ・ シェイズ・オブ・グレイ』の)主人公を演じたことに激怒している人が大勢いるからさ。」

ジェイミーは、2013年に英女優アメリア・ワーナー(32)と結婚し家庭もある。もちろん最悪な事態はなんとしても避けたいと思っている。

「そう、俺には(アメリアとの)子供もいるしね。それに妻のある身だ。まだ死にたくなんかないよ。」

通常プレミアの会場には警備の人間が配置されるものの、その態勢の甘さが災いしてか、招かれてもいない人間が紛れ込みトラブルを起こす事件も発生している。そんな中、超話題作に主演したジェイミーの危機感は募るばかり。その嫌な予感に怯えつつも、来月の公開は日に日に迫っている。

※画像は、『Instagram detailsmag』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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