神木隆之介のこだわりの旅はまるで修学旅行!? 細かすぎるスケジュールに驚き。

1月12日(月)19時25分 Techinsight

“ハードスケジュール”な休日を語った神木隆之介

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映画やドラマに引っ張りだこの若手俳優・神木隆之介。最近では映画『るろうに剣心』や『神さまの言うとおり』に立て続けに出演し、1月からは連続ドラマ『学校のカイダン』に出演するなど精力的に仕事をこなしている。そんな神木があまり出演しないトーク番組で、こだわりのプライベートについて語った。

10日放送の『心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU』(日本テレビ系)にゲスト出演した俳優の神木隆之介と泉谷しげる。普段あまりトーク番組に出演しない神木が、知られざるプライベートについて語った。

写真が趣味で、時間があるとカメラを片手に電車に乗って旅に出るという神木。だが、ふらっと写真を撮りに行くわけではない。スケジュール通りに動かないと不安になるという神木は、出かける前に必ずスケジュールを立てる。驚くのはその内容が非常に詳細なことだ。何時に家を出て、何時の電車に乗って、何時にご飯を食べて…のほかに、神木はご飯の時間は何分まで、トイレも何分、お土産を買うのも何分間と事細かにスケジュールを立てるという。司会の加藤浩次に「それ、楽しい? 旅って、ハプニングが楽しかったりするんじゃないの?」と言われたのだが、神木はその逆で、自分のスケジュール通りに進まないとダメとも語っていた。

加藤に「たとえば友達と一緒に旅に行ってご飯を食べる時に、友達の方が神木君より注文したものが15分遅く来たらどうするの?」と訊かれた神木は、「心の中で“早く食べて”と思いながら、もう一本あとの電車だとこういう予定になるから…というのをずっと計算しています」とも。ここまできっちりしている神木の旅のスケジュールに、「まるで修学旅行だね」と呆れ気味の共演者たちであった。

旅の醍醐味と言えば、その土地土地での出会いやハプニングを思い浮かべる人も多いだろうが、神木にとっては自分のスケジュール通りに進んで、時間通りに家に着いていることの方が大事だという。

子供の頃から芸能界という世界で生きてきた神木にとっては、時間の管理というものが幼い頃から習慣になっているのかもしれない。21歳ながら芸歴20年近くになる神木は、映画の現場で監督に「彼が居ることで、周りが引き締まる」と言われるほどである。今では、大人と青年の境目を演じさせたら彼しかいないと言わしめるほどの役者となった。今年も『脳内ポイズンベリー』(5月9日公開予定)、『バクマン。』(10月公開予定)と出演作品が続々と公開される神木、今後の活躍が期待される。
(TechinsightJapan編集部 瑛里)

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