ジェニファー・ローレンス、授賞式で外国人記者にキレる

1月12日(火)10時51分 Techinsight

ジェニファー・ローレンスが記者に痛烈ジャブ

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陽気でひょうきん者というイメージの女優ジェニファー・ローレンスが、第73回ゴールデングローブ賞授賞式にて主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)を獲得。記者会見に応じたが「外国人記者に対する態度が劣悪だった」と叩かれた。

映画『Joy(原題)』の主演女優ジェニファー・ローレンスが、ゴールデングローブ賞を受賞。その後に開かれた会見に登場したが、ラテンアメリカ人の記者に以下のように質問され、あからさまに嫌な顔をしてみせた。

「アカデミー賞授賞式は、どうなると思いますか。」

この時、記者が携帯電話を持ったままだったことに苛立ったジェニファーはこう返した。

「電話ばっかり見ていては駄目よ。」
「今この瞬間を生きなくちゃ。」

これに記者は「すみません」を連発。だが、またもや「アカデミー賞の…」と言いかけたところジェニファーが口を挟み、こうピシャリと言ってのけた。

「私達がいるのはゴールデングローブ賞授賞式の会場よ。電話を下ろせば分かるでしょうに。」

会場の記者団からは笑いが起きたものの、ジェニファーは真顔。これを見たファンはいつもと違う様子のジェニファーに驚き、「ファンだけど、このリアクションは無礼だと思う」という批判が噴出した。ちなみに記者は質問をスマホで確認。それを懸命に英語に訳しながら発言していたらしく、ファンからは「誰もが完璧な英語を話すワケじゃない」「記者に大恥をかかせた」とする声も多くあがった。
(TechinsightJapan編集部 洋子アンダーソン)

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