井浦新 “土偶”趣味が本格的「歴史が好きで縄文時代に凝っている」

1月12日(金)13時59分 Techinsight

井浦新、『東京フレンドパーク』で壁にジャンプ(画像は『井浦新 2017年12月4日付Instagram「宇宙服じゃなくてトランポリンで壁にくっつくやつ初体験」』のスクリーンショット)

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俳優・モデル・ファッションデザイナーと幅広く活動する井浦新。仕事を離れても視野が広く「暇さえあれば」日本各地を旅するという。1月8日放送のTBS特番『関口宏の東京フレンドパーク2018 新春ドラマ大集合SP!!』でその趣味を明かして周囲を驚かせた。

石原さとみ主演ドラマ『アンナチュラル』(1月12日よりスタート)のキャストチームで参戦した彼は、“クイズ!ボディ&ブレイン”で日本を旅するのは歴史が好きで史跡などを見て回るのだと話した。

「特に縄文時代に凝っている」ということから、出されたクイズが「現在、国宝に指定されている土偶の名前を4つ挙げよ」というものである。出題した司会の関口宏(支配人)や渡辺正行(副支配人)をはじめ共演者たちも「土偶」と聞いてほとんどイメージが浮かばない様子だった。


だが、井浦新は「合掌土偶」「縄文のビーナス」「仮面の女神」「中空土偶」と見事に時間内で4つ挙げてクリアした。さらに、「中空土偶は北海道にあるやつで、一番大きくてなかが中空になっている」と説明するではないか。

しかも番組最後のダーツで賞品のなかに土偶があるのを見つけると、「あれ、欲しいー! すごい!!」とテンションが上がっていたので相当好きなのだろう。


ドラマ『アンナチュラル』では主人公・三澄ミコト(石原さとみ)と同じ法解剖医の中堂系役を務める井浦新。劇中で「土偶」の出る幕はなさそうだが個性的な演技に期待したい。

画像は『井浦新 2017年12月4日付Instagram「宇宙服じゃなくてトランポリンで壁にくっつくやつ初体験」、2018年1月3日付Instagram「アンナチュラル1月12日の放送まであと9日」、2017年12月27日付Instagram「大コーフンの古墳巡り」、2017年12月17日付Instagram「発掘調査 子供のころから抱く憧れ 遠回りしても必ず叶える!」』のスクリーンショット

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