『咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A』完成披露上映会のオフィシャルレポートが到着! 劇場版映画シリーズ初の全校全員登壇が実現

1月13日(土)16時0分 アニメイトタイムズ

大人気コミック『咲-Saki-』実写化プロジェクト第2弾として発表された、桜田ひよりさん主演によるもうひとつの本格美少女麻雀物語(ガールズマージャンストーリー)『咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A』劇場版。

本作の完成披露上映会が、2018年1月11日(木)に新宿バルト9で開催。劇場版映画シリーズ初の全校全員登壇がする、年初にふさわしい華やかな完成披露イベントが実現しました! そんな完成披露上映会のオフィシャルレポートが到着しましたので、ご紹介します。『咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A』より、オフィシャルレポートが到着!
◆続編を匂わすと続編が作られないという映画業界のジンクスを打ち破り、映画シリーズ初の全校全員登壇で、2018年年初を飾る!!

映画「咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A」(1月20日より全国公開)の完成披露舞台挨拶が11日、東京・新宿バルト9で行われ、桜田ひより、伊藤萌々香、渡邉幸愛、中山莉子ら18名のキャストと小沼雄一監督、司会を務めた福与恒子役の川口智美が登壇した。

同作は、麻雀×女子高生×青春という意外な組み合わせで読者を熱狂させた大人気コミック『咲-Saki-』の実写化プロジェクト第2弾として制作された、桜田主演によるもうひとつの本格美少女麻雀物語(ガールズマージャンストーリー)。阿知賀女子学院麻雀部が、麻雀の全国大会で千里山女子高校・新道寺女子高校・白糸台高校と激闘を繰り広げる様を描く。

主人公である阿知賀女子学院の高鴨穏乃役に抜擢されたことを最初に聞いた際の心境を尋ねられた桜田は「初めて主演を務めさせていただくということで、心から嬉しかったのですが、ちょっと緊張したり、すごく不安もありました」と吐露しつつ、「現場に行くと皆さん本当に温かく迎えてくださったので、伸び伸びと演じることができました」とニッコリ。

同学院・新子憧役の伊藤は、演じる上で工夫した点を聞かれると「ずっと黒髪ロングを突き通してきたんですけど、初めて茶髪に染めたのはこの役のためでした。(フェアリーズの)メンバーにも言わずに染めたので、すごくビックリされましたね」と明かし、「ファンの方に『やっぱり黒髪がよかった』って言われるのかなと思っていたんですけど、『茶髪もいいよ』って言ってくれたので嬉しかったです」と意外な反響を喜んだ。

また、同学院・松実宥役の渡邉は、撮影中に“ひとり壁ドン”をしたといい「壁ドンって憧れがあるじゃないですか。でも今回はキャストが全員女性なので、壁ドンから顎クイまで自分たちでするという遊びをして空き時間を過ごしていました」と打ち明けて笑いを誘い、無表情のキャラクターである同学院・鷺森灼役を演じた中山は「現場が楽しかったので、本当は一緒にワイワイしたかったんですけど、撮影中はカメラが回っていないところでもみんなと距離を置いていました。あと、鏡を自分に向けて“あなたは無表情じゃなきゃダメなんだぞ!”って唱えていました(笑)」と役作りでの苦労を明かした。

さらに、撮影前に1ヶ月間、麻雀の練習をしたそうで、エピソードを聞かれた白糸台高校・大星淡役の志田友美は「麻雀って本当に頭を使うので、最後のほうまで意味が理解できなかったのですが、ギリギリになってようやく理解できたのでよかったです」と安堵の表情を浮かべ、新道寺女子高校・白水哩役の高田里穂は「みんなで(麻雀の)アプリをやっていました。一緒にいなくてもLINEのグループを作っていたので、学校関係なく、各々お家にいるときにやったりしていました」と回顧。桜田は「初めて練習をしたときに憧ちゃんとダブロン(2人同時に上がること)ができて、そのときは運命だなって思いました」と声を弾ませた。

さらに、注目してほしいシーンを聞かれると、千里山女子高校・二条泉役の新井愛瞳は、小倉優香演じる清水谷竜華が、咲良菜緒演じる園城寺怜にひざ枕をするシーンを挙げ、咲良は「優香ちゃんは人にひざ枕をするのが人生で初めてだったみたいで、最初をいただけてすごく嬉しかったです(笑)。病弱な役なのでいろんな場面で寝ているんですけど、やっぱり太ももが1番よかったです」と目を輝かせ、これに小倉は「愛おしくなりました」と笑顔を見せた。

そして、最後に挨拶を求められた桜田は「みんな自分の役を本当に愛していて、(キャラの特徴を)練習して細かいところにも気を付けて演じているので、ぜひそういうところにも注目してもらいたいです」とアピールし、「やっぱり皆さん、推しのメンバーがいらっしゃると思うので、そのメンバーの目線に立って応援してもらいたいです。私たちの集大成がこの映画だと思うので、たくさんの方に見ていただけて嬉しいです。ありがとうございました」と感無量な面持ちで満員の客席を見渡した。

このほか、同舞台挨拶には水春、島崎莉乃、岡崎紗絵、岩崎春果、琴海りお、矢野優花、日比美思、RaMu、岩田華怜も登壇した。

アニメイトタイムズ

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