有吉弘行、地元・広島での兄弟初共演でわかった毒舌キャラのルーツ

1月13日(金)9時59分 アサ芸プラス

 1月7日放送「有吉弘行の田舎発見バラエティ!『明日あいたい島村さん』」(フジテレビ系)にMCとして出演した有吉弘行。番組では有吉の実家である広島県旧・豊栄村(現・東広島市豊栄町)に自身が赴き、10年に亡くなった父親の「山を守ってほしい」との遺言を果たすべく、有吉家所有の山の害獣駆除に、実弟で現在は生花業を営む隆浩氏と地元の猟友会メンバーとともに挑んだ。

 有吉家所有の山は「天神嶽」と言い「東京ドーム約4個分の大きさ」と紹介されたため、ネット上では「有吉家が所有する山でかい!」「田舎ではこれくらいの山を持ってるのは普通」など大きな反響を呼んだ。とりわけ話題となったのは、有吉と隆浩氏の兄弟関係だ。

「有吉兄弟がテレビロケにそろって出演したのはこれが初めて。弟は息を切らしながら山を登っているのに対し、有吉は平気な様子。これに弟が『今も兄の体力にはかなわない』とコメント。さらに弟は同行したスタッフからの質問に面白い返しをしようとするあまり言葉に詰まり、『素人は面白いことを言おうとするな!普通にしてろ!』と有吉から怒鳴られ、本気で身体を縮こまらせていました。子どもの頃から継続しているという“主従関係”がしっかり伝わってきましたね」(テレビ誌ライター)

 有吉の毒舌は、子どもの頃から弟を相手に磨かれたものなのかもしれない。

アサ芸プラス

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