演技力は錦戸亮以上!関ジャニ∞丸山隆平のドラマが話題にならないのはなぜ?

1月13日(日)18時14分 アサジョ

 1月21日スタートのドラマ「よつば銀行 原島浩美がモノ申す!〜この女に賭けろ〜」(テレビ東京系)で主演の真木よう子演じる原島浩美の部下で、よつば銀行営業課のエース・加東亜希彦を演じる関ジャニ∞丸山隆平。2015年4月から「サタデープラス」(TBS系)でMCを務めており、軽い天然ボケを交えつつの手際のいい進行が評価されており、役者としても今作の脚本を担当する西田征史氏の代表作である2017年11月公開の「泥棒役者」で単独映画初主演を務め、西田氏からも共演した市村正親からも「自分の芝居をどう見せるかではなく、相手の芝居をどう引き出して、どう振り回されるかが非常に巧い」と絶賛されている。

「西田や市村が言うとおり、丸山は“受け”の芝居が上手な役者で、彼と一緒に作品を作りたがっている脚本家や演出家、監督がたくさんいるんです。けれど同じグループの錦戸亮が“関ジャニ1の俳優”というポジションにいるため、俳優としての丸山がイマイチ世間に認識されていない現実がある。確かに錦戸主演映画のほうが丸山主演映画より観客動員数は多いかもしれません。しかし、丸山主演映画は確実に味のある作品に仕上がる。そこでジレンマが起きているんです」(映画誌ライター)

 真木演じる破天荒な女銀行員・浩美に振り回される丸山の演技に注目したい。

アサジョ

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