SNSでおもしろい! コウメとジョイマンに再ブレイクの兆し

1月13日(土)16時0分 女性自身

女性自身[光文社女性週刊誌]

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ブルゾンちえみ(27)やにゃんこスター、カミナリにサンシャイン池崎(36)……新顔がお茶の間をにぎわせた'17年。今年はどんな芸人がブレークするのか? テレビから劇場まで知りつくす、'09年のM-1チャンピオンのパンクブーブーと、'15年のチャンピオンのトレンディエンジェルの2組が語ってくれた。


パンクブーブー・佐藤哲夫(41・以下哲夫)「'17年のM-1優勝のとろサーモンでしょ!」


トレンディエンジェル・斎藤司(38・以下斎藤)「M-1はどの賞レースより確実な切符だと思うし」


第1回のM-1チャンピオンの中川家に始まり、フットボールアワー、ブラックマヨネーズ、チュートリアルなど、M-1優勝をきっかけにブレークした芸人は確かに多い。


パンクブーブー・黒瀬純(42・以下黒瀬)「優勝の翌朝、とろサーモンが生放送で漫才をしていたんですが、久保田(かずのぶ・38)は眠そうで声がめちゃくちゃ小さくて、ずっとテンションが低い。来た来た! クズ来たぜ! と思って(笑)。それで、その後に出演した番組では本番中に寝てしまった。裏切らない! ボク、こういう“狂気性”を持っている人が今後ブレークすると思うんですよ。だから'18年はとろサーモンが行くと」


そして、忘れてはならないのが、再ブレーク芸人だ。有吉弘行(43)やオリエンタルラジオなど、一度ブームが去ったあとに、新しい芸風で再び売れるパターンもある。


黒瀬「ボクが注目しているのはジョイマンの高木(晋哉・37)です。ツイッターでいいポエムを書いています。あとは、コウメ太夫(45)の毎日チクショー!(笑)」


哲夫「コウメ太夫のツイートを芸人が結構、楽屋でいじってるよね」


黒瀬「かなりのレベルまで来ましたよ。たとえば『登っていると思っていたら〜、下ってました〜、チクショー!』


一同(爆笑)


黒瀬「『三角だと思って見ていたら〜、四角でした〜、チクショー!』とか。もうなんでもOKになって。チクショー! の意味がわかんない。ちなみに、ツイッター上では、一般人の『ジョイマン消えた?』のつぶやきに、高木が『ここにいるよ』と返すのが恒例になっている」


最後に、今回参加した4人のなかで'18年にいちばんブレークしそうなのは——。


斎藤「昨年あたりから、たかしの“狂気性”が世の中に出てきているので、頑張ってほしいです。グループを卒業したアイドルの楽屋に行ってカギを閉め、『卒業したんだから、LINEを教えてよ』って迫ったと、そのコにテレビで暴露されていました」


トレンディエンジェル・たかし(31・以下たかし)「彼女も、番組で爪痕を残さないと、みたいなのがあったと思うんです……でも、それに関しては事実です」


一同(大爆笑)


たかし「一字一句間違いない」


哲夫「たかしはコンプライアンスの線上を、綱渡りのように歩いている感じだな(笑)」


黒瀬「結局いちばんの狂気芸人はたかしですよ。今年ブレークするか? 捕まるか? どっちかです!(笑)」

女性自身

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