『ハイドジキル、私』、2つの顔を持つ男ヒョンビン

1月8日(木)15時53分 KEJNEWS

【8日=KEJ金善花】 1月21日スタートのSBS水木ドラマ『ハイドジキル、私』の第2段ティーザーが公開された。特に今回のティーザーでは1月2日に公開された第1弾ティーザーの甘いロマンスとはかけ離れたヒョンビンの1人2役演技がベールを脱ぎ、関心を集めている。

1月7日に公開された今回の映像は、同じだが、話し方も雰囲気も違う2つのヒョンビンが登場してスタートする。まずシャープな印象の1人目のヒョンビン演じるク・ソジンは無感情でハン・ジミンを冷たく背を向けたり、かっと大声を出したり世界で1番悪い男の姿を見せた。

しかしまもなく登場する2人目のヒョンビン、ロビンは優しそうなスマイルと話し方で全く違う魅力を見せた。特に「大丈夫ですか?すごく驚いたでしょ?僕はロビンと言います」というセリフから2つの人格があることを知らせ、見る人の興味を引いた。

またハン・ジミンをとっさにかばうヒョンビンの姿から韓国女性の心を夢中にさせるラブコメキングの帰還を予告してさらに期待感を高めた。 これとともに共演女王ハン・ジミンのキャラクター消化力も感じられる。ク・ソジンと一緒にいるチャン・ハナはしっかりした姿を、ロビンの傍では愛らしい姿を見せてくれるとのこと。

この他にもヒョンビンが、呼吸困難に直面している姿やどこかに夢中で走って行く姿などの緊張感あふれるシーンと、「あなたは他の自分と向き合ったことがありますか?」、「もう1人の私を呼ぶ君」というキャッチコピーは『ハイドジキル、私』の中の特別なストーリーを感じさせた。

2015年、眠っている恋愛細胞を呼び覚ます最高のラブファンタジーSBS『ハイドジキル、私』は世界で最も悪い男ジキルと世界で1番優しい男ハイドという正反対の人格を持った1人の男に恋をする1人の女性の話を描いたラブコメディである。1月21日にスタートする。(写真提供=『ハイドジキル、私』ティーザー映像キャプチャ)

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