清原果耶・高橋ひかる...大人びた魅力でブレイク必至!? 2000年代生まれの女優が続々台頭

1月13日(水)10時0分 メンズサイゾー

 2000年代生まれの若手女優たちが台頭し始めている。中でも、このところ急激に知名度を上昇させたといえば、清原果耶(きよはら・かや/13)だ。


 清原は高視聴率を叩き出しているNHK朝の連続テレビ小説『あさが来た』で、ヒロインの波瑠(24)のお付きである女中役として登場。9日放送分が清原にとって最後の出演とのことだが、ヒロインの夫に思いを寄せる難しい役柄を見事に演じきった。


 2014年に現所属事務所が開催した新人発掘イベント『アミューズオーディションフェス』で、グランプリを獲得した清原。その後、ファッション誌「nicola」(新潮社)の専属モデルに起用された彼女は、昨年数々の美少女を輩出してきた「三井のリフォーム」のテレビCMに抜擢された。さまざまなインタビューで、将来は女優として活躍したいと語る彼女は、今年3月にスタートするNHKの開局90年特番『大河ファンタジー 精霊の守り人』でも、主人公を務める綾瀬はるか(30)の少女時代役で出演する。NHKとの相性の良さを見せる彼女には、朝ドラのヒロインを期待する声まで上がっている。


 清原は大人びたルックスでも注目を集めるが、そんな彼女と同じように「すでに完成している」と評判なのが、2014年のオスカープロモーション主催『全日本国民的美少女コンテスト』でグランプリを受賞した高橋ひかる(14)だ。


 すでに大手予備校「代々木ゼミナール」や大鵬薬品「チオビタ・ドリンク」のテレビCMに起用され、"CM美少女"としても話題の高橋。今月9日公開の映画『人生の約束』で女優デビューを飾った彼女も、今後の活躍に大きな期待が寄せられている逸材だ。


 この映画は、『池中玄太80キロ』(日本テレビ系)や『松本清張 点と線』(テレビ朝日系)といった、数々の名作テレビドラマを手がけてきた演出家・石橋冠の初監督作品。この中で高橋は、主人公の亡くなった親友の娘役に起用されており、その理由を石橋監督は「主人公が気にかける存在であるため、観客にとっても気になる存在の女優でなければならない」と話している。ベテラン演出家のメガネにかなった高橋は、出演作を増やすたびに注目度を高めることだろう。


 そんな清原や高橋と同じく、大手芸能プロが主催するオーディションを勝ち抜いたのが、13日スタートの長瀬智也(37)主演の連続ドラマ『フラジャイル』(フジテレビ系)に出演する上白石萌歌(かみしらいし・もか/15)。


 上白石は2011年に当時史上最年少記録となる10歳で、『東宝シンデレラオーディション』のグランプリを受賞。同オーディションで審査員特別賞を受賞した姉の上白石萌音(かみしらいし・もね/17)とともに芸能界入りし、2012年のドラマ『分身』(WOWOW)で女優デビューした。その後、『幽かな彼女』(フジテレビ系)や『金田一少年の事件簿N(neo)』(日本テレビ系)などに出演した彼女は、昨年動画投稿サイトで人気を集めた楽曲の世界観を実写化した映画『脳漿炸裂ガール』でメーンキャストを務めた。『フラジャイル』では、長瀬とヒロインの武井咲(22)を結びつけるキーパーソンを演じるとあって、大きな注目を集めそうだ。


「清原さんや高橋さんは今回話題となったドラマで、ローティーンながら堂々とした演技を披露してしっかりと爪跡を残した。過去のインタビューでも将来を見据えた発言をしており、女優としての意識の高さを感じさせます。同世代にはアイドルや子役出身の女優さんも多いですが、大型オーディションを勝ち抜いた彼女たちは、今後主演クラスをこなすことになるのかもしれませんね。もちろん、メーンどころばかりではないと思いますし、それだけが将来につながるとは限りませんが...。いずれにしろ、学業との両立を図りながら着実にキャリアを積み、一般の人に顔と名前を覚えてもらうことが先決でしょう」(芸能ライター)


 清原らが芸能界入りをつかんだオーディションは、これまで数々の人気女優を輩出してきた。それゆえ、彼女たちには大きなプレッシャーがかかることもあるだろう。だが、すでに存在感を発揮している彼女たちなら、見事に跳ね返してくれるに違いない。つい最近平成生まれの若手が芸能界に出てきた印象もあるが、すでに次の時代は到来しつつあるようだ。
(文=aiba)

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