剛力彩芽、主演ドラマで長尺濃厚キスシーン! ファンから悲痛な叫び

1月13日(水)17時0分 メンズサイゾー

 剛力彩芽(23)のファンから悲しみの声が上がっている。原因は、11日放送の剛力主演ドラマ『ジャングル・フィーバー』(NHK BSプレミアム)にあるようだ。


 NHKの特集ドラマとして放送された同作は、核戦争の勃発によって人類滅亡の危機が迫った2065年を舞台とするサバイバル・エンターテインメント。人類存続のため、秘密裏に進められたプログラムを宇宙船の乗組員が実行する物語だ。


 ただ、あまりにも危険な任務のために、選ばれた乗組員らは全員殺人犯で、主演の剛力も養父を殺害した罪で投獄されていたという設定。今年4月公開の大ヒット漫画の実写映画に似た部分もあるが、物語的にはまったくの別物で、ストーリーが展開するのは宇宙船内だけ。その中で次々と起こる殺人事件が軸となる密室サスペンスだ。


 公式サイトでは、「人間のあらゆる業と欲望、エゴイズムが渦巻く、エクストリームな人間ドラマ」と紹介され、剛力も制作会見で「人間のあらゆる感情がつめこまれた大作」と語った同作。剛力が殺人犯役に挑戦するとあって注目を集めたが、放送中からネット上の視聴者からは、「剛力彩芽の宇宙服姿が超絶可愛い」「役柄のせいか大人っぽくてセクシーだな」などの声が上がり、ルックスに目を奪われた人も多かった。


 さらに、劇中では剛力がキスシーンを披露。相手は、宇宙船にこっそりともぐり込んだ元エンジニア役を務めた俳優の大東駿介(29)で、ふたりがゆっくりキスをすると、Twitterなどには「めごっち(剛力の愛称)の唇が奪われた〜」「濃厚すぎるだろー」といったファンの悲痛な叫びが相次いだのだった。


「昨年の暮れにオンエアされた東京シティ競馬の新CMでも、剛力さんは俳優の斎藤工さん(34)とのキスシーンを披露して話題になりましたね。といっても、CMですから唇が触れるような演出はなく、顔を寄せ合っただけですが、このときも多くのファンから『刺激的すぎるだろ』などの声が上がり、ちょっとした物議をかもしました。


 剛力さんにはボーイッシュなイメージがありますが、その影響でファンもラブシーンなどには抵抗があるのかもしれませんね。かつて出演したドラマ『未来日記−ANOTHER:WORLD−』(フジテレビ系)で岡田将生さん(29)と、主演映画『L・DK』では山崎賢人さん(21)とキスシーンを披露していますが、いずれも軽く唇に触れる程度でした。物語のハイライトといえるシーンでしたから、もう少し余韻にひたっても良かったと思いますが、あまり濃厚なものにしてはファンの反感を買う恐れがあると考えたのかもしれませんね。


 その点、今回のドラマのキスシーンは秒数的にも長く、大東さんの両手が剛力さんの頬をしっかりとつかんでおり、ヤキモキしたファンも多かったことでしょう。また、このところの剛力さんには、ビジュアルを称賛する声が多数寄せられていた。特に、元旦から放送されているヤマザキ『ランチパック』の新CMは評判で、OLやサラリーマンなどに扮した彼女に虜になる人も多いようです。オスカープロモーションに所属する女優さんですから、今さらという感じもしますが...。ともあれ、最近のルックス面での高評価が、キスシーンを盛り上げることにひと役買ったようにも思います」(ネットライター)


 昨年9月、歌手活動に専念するため、当面の間、女優業を休止するのではないかと一部メディアで伝えられた剛力。その情報がひとり歩きし、『ジャングル・フィーバー』で主演を務めることが発表された際には、「歌手活動はもう終わり?」と皮肉めいたコメントも寄せられた。だが、刺激的なシーンを披露してファンからやっかみの声が上がったのも、それだけ彼女の人気が高い証だろう。今後もさまざまな役柄に挑戦して、ファンらを大いに惑わせてほしいものだ。
(文=愉快)

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