高橋由美子がゆきずり一夜を赤裸々告白! 渡辺直美、遠野なぎこ、松丸アナも「ワンナイトラブあり」派

1月13日(土)16時0分 messy

有田哲平の夢なら醒めないで 公式Twitterより

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 1月9日深夜に放送された『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)に、高橋由美子(44)が出演。ゆきずりの一夜を経験したことを匂わせて話題になっている。

 まず高橋は、現在彼氏が5〜6年ほどいない状態で、今までに付き合った人数は4人、結婚を考えた相手もいたことを明かした。しかし30代後半にさしかかった頃、8年間付き合っていた当時の彼に結婚の話を切り出すと、彼は高橋よりも稼ぎが少ないのに嫁にもらえないと思っていたそうで「もう2年待ってもらってもいい?」と言われ「もう待てないな」と別れたとのこと。

 そして話は進み、高橋のお酒での失敗エピソードへ。お酒が大好きだという高橋は、多忙を極めていた20代後半の頃、居酒屋で初めて会ったサラリーマンの男性と意気投合して2人きりで飲みなおしていたところ、気が付いたらその男性の家のベッドで寝ていたそう。

 高橋は「何もなかったですよ」と肉体関係を否定していたが、MCの有田哲平(46)は「そんな若い女性を家に入れて、何もしないなんて……。高橋さんですよ?」と男性側の気持ちを推測。出演者のDream Ami(29)も「寝てる間にチューはされてるかも」と予測していた。

 90年代には「20世紀最後の正統派アイドル」と称されていた高橋の赤裸々告白に、ネット上では大反響が起きているが、他にも同様の体験を告白している女性芸能人たちがいる。

 2016年8月放送の『ゴッドタン』(テレビ東京系)では、女芸人の紺野ぶるま(31)が「女性には3年に1回『今日はどうなってもいい』と思う日がある」と主張した。これを受けMCの劇団ひとり(40)が松丸友紀アナウンサー(36)に「松丸さんも3年に1回の日ってあるんですか?」と質問すると、松丸アナは「……うん」と肯定。MCのおぎやはぎ・矢作兼(46)に「最後の3年に1回の日はいつだった?」と再度問われた際には、「最後は、う〜んとねぇ……ちょっと言えない!」と照れ笑いを浮かべたことで、矢作に「最近じゃねえか、絶対!」と突っ込まれていた。



 中には、そもそも特定の彼氏を作らず、常にワンナイトラブを好んでいることを告白している人も。2017年5月放送の『バラいろダンディ』(TOKYO MXほか)では、付き合った人としかセックスをしないと言った梅宮アンナ(45)に遠野なぎこ(38)が猛反論。「飲みに行ったら普通そうなる」「何の目的で飲みに行くの?」と難色を示していた。

 元『スッキリ』(日本テレビ系)のリポーターである阿部桃子(29)は、2017年9月放送の『有吉反省会』(日本テレビ系)で今までに200人ほど逆ナンしたことがあると告白。本当に気に入った場合は自宅に連れ込んでいるそうだ。

 渡辺直美(30)は2017年3月放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)で、これまで一度も彼氏がいたことはなく”ゆきずりの関係”を繰り返してきたそう。番組出演時の最後の相手は、1年前に米兵・リッキーと関係を結んだことを告白していた。

 一夜限りの関係に対して「だらしない」「ふしだらだ」と感じたり、女性が性について赤裸々に語ることすら良しとしない人は一定数いる。それゆえ、イメージ商売の女性芸能人が語る機会は少ないが、彼女たちの体験談に共感し、励まされる人も少なくはない。むしろ生身の人間らしくて良し。性感染症予防と避妊だけは徹底して痛い思いをすることのないようにワンナイトを楽しんでほしい。

(ボンゾ)

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