フジモン、とろサーモンのM-1優勝は「アカンかった」!? その理由明かす

1月13日(土)20時58分 マイナビニュース

お笑いコンビ・FUJIWARA藤本敏史が、10日に生配信されたインターネットテレビ局・AbemaTVの番組『フジモンが芸能界から干される前にやりたい10のこと』(毎週水曜23:00〜)で、とろサーモンに『M-1グランプリ2017』で優勝してほしくなかったと打ち明けた。

この番組は、藤本がもし明日芸能界から干されてしまったら…と想定し、ゲストと共に「フジモンとやり残したくない」10コくらいのことを一つ一つ実施していくという内容。今回、MCをお笑いトリオ・パンサーの向井慧、アシスタントをタレントの朝日奈央が務め、ゲストとして『M-1グランプリ2017』で優勝したとろサーモンの村田秀亮と久保田かずのぶが出演した。

藤本は『M-1グランプリ2017』の話題になると、「(とろサーモンには優勝を)取らせたらアカンかったと思う。精進せーへんやろ」と言い出し、「最後の決勝で(票を)入れていく時、俺ずっと『取るな! 取るな!』って、とろサーモンのことを考えて祈っていた。今まで抑えていた分、金を持ってもろくなことに使わない気がするのも怖い」と思いを告白。そんな藤本の心配をよそに、久保田は「幸せは続かない。復讐は続くんです」と、これまでバカにしてきた人たちにお金を使って仕返しをすると宣言した。

オープニングトークでは、藤本が家族でシンガポールに旅行に行った時に、妻の木下優樹菜が黒い水着を着た写真をSNSにアップしたところ、それを見た久保田が「エロいっすねー」と言ってきたとクレーム。それでも久保田は「大好きですよ」と満面の笑顔を浮かべていた。

マイナビニュース

この記事が気に入ったらいいね!しよう

とろサーモンをもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ