壇蜜、カリスマ占い師からの執筆活動プッシュに「頑張ります!」

1月13日(土)6時0分 マイナビニュース

タレントの壇蜜が、テレビ朝日系ドラマ『ホリデイラブ』(26日スタート、毎週金曜23:15〜)の役づくりで、カリスマ占い師から個別指導を受けた。

ステラ薫子氏(左)と壇蜜=テレビ朝日提供

こやまゆかり氏のコミックが原作のこのドラマは、平和な日常を過ごしていた主人公・高森杏寿(仲里依紗)が、誰より信じていた夫の浮気が発覚するところからスタート。それでも、夫婦は愛情を再認識し、元の鞘へ収まろうとするが、やり直そうとするたび、夫の浮気相手が愛し合う夫婦をさらなる困難へと陥れていく。

この中で、杏寿に「ご主人以外の男性から見たら、あなたは十分、素敵な女性よ。あなたとご主人…ツインソウルだといいのだけど」と怪しい言葉を投げかけ、心をざわめかせる謎の女・坂口麗華を演じるのが、壇蜜だ。

麗華は、霊的能力が高い女性という設定のため、劇中でもタロット占いをするシーンがあるのだが、壇蜜はタロット占い未経験者。そこで、「王妃占い」やドラマ『魔王』(2008年)のオリジナル・タロットカードなどで有名なカリスマ占い師・ステラ薫子氏から、直々に個別指導を受けることになった。

早速、壇蜜はステラ氏が持参したカードを広げようとしたが、付け爪が邪魔で上手く広げられない上、その付け爪が取れてしまうというハプニングが発生。それでも、回を重ねるごとにコツを掴み、練習わずか5回目にして、ステラ氏に「うまい、素敵!」と絶賛されるまでになった。

「緊張したなぁ…! 先生のカードを借りてるから、できたんだと思います。これが新品だったら、誰の力も借りられなかったと思う」と、謙虚な壇蜜に、ステラ氏は「ドラマでもこれを使って!」と、自らがいつも使っているタロットカードと専用クロスを贈呈。壇蜜は、大喜びでタロット占いシーンの撮影本番に臨んだ。

指導中には、ステラ氏が壇蜜の今年の運勢を占う場面も。「あなたの新しいキャラ、今までのスタイルじゃない道ができます。すでに何か来てるはずですよ!」と話すと、壇蜜は驚きながら「去年から連載執筆の仕事が増えていて、実は執筆の仕事をプラスしていいのか迷っているんです」と驚き。

さらに、ステラ氏は「絶対に(執筆の仕事は)やった方がいい。そこから、いろんな能力が出てきますよ!」と畳みかけ、「壇蜜さんは4カ月前から人生の転換期に入っている」「特に2カ月後…3月が中核になって、ものすごいパワーになるから、そこで頑張らないとダメよ!」とアドバイスされた壇蜜は「決算の時期ですね(笑)。頑張ります!」と、迷いを吹き飛ばして笑顔を浮かべていた。

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