Hey! Say! JUMP山田涼介、波瑠ら“平成の華麗なる一族”の家族愛「もみ消して冬」<第1話あらすじ>

1月13日(土)10時0分 モデルプレス

波瑠、中村梅雀/「もみ消して冬」第1話より(C)日本テレビ

写真を拡大

【もみ消して冬/モデルプレス=1月13日】Hey! Say! JUMPの山田涼介が主演を務める新土曜ドラマ『もみ消して冬〜わが家の問題なかったことに〜』(毎週土曜よる10時〜)が13日、放送スタートする。

◆山田涼介主演“どコメディ”ホームドラマ「もみ消して冬〜わが家の問題なかったことに〜」

同作は、ヒットドラマの鉄板三大職業「医者(長男)」「弁護士(長女)」「警視庁(次男)」のエリート3兄弟が一家の安泰を脅かす事件のみを全力で解決するという馬鹿馬鹿しくも美しすぎる家族愛と、主役の「エリート感が若干足りない末っ子警察官」が「家族への愛情VS職業倫理観」で葛藤したあげくにひねくりだす「なんでそうなるの?」的屁理屈を伴う活躍と、その人間的成長を、笑いながら見る痛快「どコメディ」ホームドラマ。

東大卒のエリート警察官・北沢秀作を山田、「美」と「知」を兼ね備えた敏腕弁護士・北沢知晶を波瑠、天才心臓外科医・北沢博文を小澤征悦が演じる。

◆第1話あらすじ

エリート警察官の北沢秀作(山田涼介)は、敏腕弁護士の姉、知晶(波瑠)と、天才外科医の兄、博文(小澤征悦)、難関私立中の学園長である父、泰蔵(中村梅雀)に、名家の一員として様々なプレッシャーをかけられ続ける、ちょっとしんどい人生を送ってきた。

そんな中、北沢家に母親が亡くなって以来の危機が訪れる。泰蔵が好きになった女性に裸の写真を撮られ、金を要求されたのだ。厳格な父のまさかの告白にショックをうける秀作。これが世に出れば北沢家は終わる。博文と知晶は医者と弁護士の職業倫理に反してでも何とかしようと奔走し、秀作にも協力させようとする。

そして“平成の華麗なる一族”の北沢家で執事見習いを始めたばかりの楠木(千葉雄大)は、この一家の一大事を口外すればクビだとベテラン執事の小岩井(浅野和之)から釘をさされる。

そんな中「家族を守りたいが法律は犯せない」と葛藤し追い詰められた秀作は、女性を説得しようと、警察の中でも説得のスペシャリストであるSITのホープ、尾関(小瀧望)に相談するが…。

(modelpress編集部)


【Not Sponsored 記事】

モデルプレス

この記事が気に入ったらいいね!しよう

山田涼介をもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ