35歳差、37歳差...年齢差あり過ぎ「キスシーン」を演じた芸能人たち

1月13日(日)11時0分 まいじつ


(C)まいじつ



俳優・女優が演じるキスシーンは、誰もが憧れる美しいもの。しかし、あまりに2人の年齢差があるとドン引きされることも。年齢差が話題になったキスシーンをいくつか紹介していこう。


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まずは2018年10月期のドラマ『黄昏流星群〜人生折り返し、恋をした〜』(フジテレビ系)でのキスシーン。同ドラマでは、48歳の中山美穂が、25歳の『ジャニーズWEST』藤井流星とキスをした。


作中では、中山の娘の婚約者が藤井という禁断の関係。設定も相まって、このキスシーンにはドン引きの声が続出し、



《だぁぁぁぁぁぁぁぁ ほんとに無理なんだが》

《流星くんがこんなおばさんとキスするなんで…》

《全く憧れないキスナンバーワンだわ》

《今期最低のキスシーンですね》



などといった反応が寄せられた。



おおむね不評のようです


17年に行われた舞台『オーランドー』では、多部未華子と小日向文世のキスシーンがあった。2人の年齢差は35歳だったが、このキスについて多部は「光栄です」と堂々コメント。


一方、小日向は「多部さんのファンに殺されるんじゃないかな」と恐縮しきっていた。演出家から、“フリ”ではなく「本当にしてくれ」「ぶチュッとやってくれ」と言われたため、小日向は恐れ多いと思いながらも多部とのキスに挑んだという。


有村架純は、何と37歳差のキスシーンを披露。作品は13年のドラマ『スターマン・この星の恋』(フジテレビ系)で、相手は俳優の國村隼だった。


國村は、40年前に宇宙からきたスーパーの店員という設定で出演し、有村にバラされそうになったところ、口を塞ぐようにキス。そのため、軽いキスではなく、ブチュっとしたものになっている。


有村はこのキスについて、「ガブッとされた感じ」と、ひょうひょうと振り返っているが、ネット上ではいまだに「このおっさんは許さない」「こんなおじいさんとディープキスするなんてかわいそう」といった声が上がることも。


何とも「役得」「役損」なキスシーンたちだ。



まいじつ

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