鶴ひろみさん別れ「ドキンちゃん、バイバイキ〜ン」

1月13日(土)13時45分 日刊スポーツ

祭壇は鶴さんが大好きだったという紫色に彩られ、担当したキャラクターに囲まれた

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 昨年11月16日に大動脈解離で亡くなった声優鶴ひろみさん(享年57)を送る会が13日、東京・青山葬儀所で行われた。
 人気アニメ「それいけ! アンパンマン」で共演した中尾隆聖(66)や「ドラゴンボール」で共演した野沢雅子(81)ら約400人が参列した。
 祭壇は約6000本のカーネーションやスイートピーなど鶴さんが大好きだった紫色で彩られた。鶴さんが担当したキャラクターとして「それいけ! アンパンマン」のドキンちゃんや「ドラゴンボール」のブルマのパネルも飾られた。
 声優の大先輩でもあり「ドラゴンボール」で主人公孫悟空を演じた野沢が弔辞を読んだ。「ドラゴンボールが7つそろったら、何でもかなうんだよね。今回はダメだった…。ごめんね。本当は言いたくないけど、私たちを見守って。さようなら」と祭壇に語りかけて涙を流した。
 「それいけ! アンパンマン」でばいきんまんを担当した中尾も弔辞を読んだ。「これからも見守ってください」と語りかけ、最後は涙声で「ドキンちゃん、バイバイキ〜ン」とばいきんまんの去り際のせりふで呼び掛けて別れを告げた。

日刊スポーツ

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