野性爆弾くっきーがプロデュースした新人芸人の正体は“斎藤工”

1月13日(土)4時27分 オリコン

テレビ東京のドキュメンタリードラマ『MASKMEN』芸人を目指す斎藤工(左)とプロデュースを手がける野性爆弾・くっきー(右)(C)「MASKMEN」製作委員会

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 テレビ東京ほかで12日深夜に第1話が放送された、ドラマ25『MASKMEN』(毎週金曜 深 0:52〜1:23)で、野性爆弾・くっきーがプロデュースする謎の新人芸人・人印(ピットイン)の正体が、俳優の斎藤工であることが明らかになった。

 同番組は、芸人デビューを果たした人印と、プロデューサー・くっきーの成長、芸人の葛藤を追ったドキュメンタリードラマ。人印誕生の経緯や、お笑い芸人としてどのような活動をしているのかなどを徐々に明らかにしていく。

 斎藤は「ふと、無意識に周りに対し背伸びしたり整えたりカッコつけてる自分が嫌になった事はありませんか? これはそんな男のドキュメントです」。くっきーは「さぞ人民の皆様は御驚きになられたでしょう。ピットちゃんの勇姿、とくとご覧あれ。誉(ほま)誉(ほま)誉(ほま)」とそれぞれコメントしている。

 「本気で芸人になる!」と芸人仲間に宣言した斎藤。俳優・斎藤工の素顔を覆面と匿名で隠し、芸人に挑戦するという。斎藤がマスク芸人になるため、プロデュースを依頼したのがくっきーだった。第2話では、いかにもくっきープロデュースらしい異彩を放つ風貌で、“人印”と名付けられたマスク芸人の誕生の経緯が明らかになる。そして、斎藤は人印の姿で、早速ネタを披露することに…。

 さらに、エンディングテーマとして流れたのは、X JAPANのToshlが番組のために書き下ろした新曲「マスカレイド」(作家名は龍玄とし)。Toshlは「楽曲制作のオファーをいただき、実際に斎藤工さんとお会いして、お話をさせていただく中で、すぐに『マスカレイド』というタイトルが浮かんできました。自分の人生ともどこか重なるような、斎藤さんの想い、そして新たなチャレンジを心から応援したいと思い、沸き起こるメッセージを詩にし、気合いを入れて楽曲制作し、魂を込めて歌いシャウトしました」と語っているとおり、聴く者の心をとらえて離さない圧倒的なボーカル力で番組を盛り上げていく。

■放送局
テレビ東京・テレビ大阪・テレビ北海道・TVQ九州放送

オリコン

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