新成人の平祐奈、20歳で初炭酸を経験「私にとってはお酒みたいなもの」

1月13日(日)12時25分 オリコン

カレンダーの発売記念イベントを行った平祐奈。

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 女優・平祐奈がカレンダー『CALENDAR 2019.04-2020.03』を彼女の20歳の誕生日に発売。その発売記念イベントが12日、書泉グランデで開催され、成人を迎えた平祐奈が晴れ着姿で登場した。

 数多くの映画、ドラマで主演を務めるほか、CMやバラエティー番組でも活躍する平祐奈。オールベトナムロケの写真集「Commele Soleil」未掲載の秘蔵カットで構成。写真集とは異なる、平の魅力が詰まった一作となっている。

 昨年11月に20歳の誕生日を迎えた平は、成人の日に先立ち晴れ着姿で会見に登場。「想像していた20歳よりも全然まだ子どもなので、『変わらないなぁ』と思っていたんですけれど、今日こうして着物を着てみると、『大人っていう自覚を持たなきゃ』と改めて思いました」といい、「私もこの日が来たんだなと、身が引き締まる思いです」と、成人を迎えた喜びを語った。

 黒を基調にした華やかな振袖は、オーダーメイドでこの日のために用意。「姉(平愛梨)に着物の写真を送ったんですけれど、『すごい美しいね、ゆうちゃんにぴったりだね』って言ってくれました」と笑顔。「今日こうしてYuna Familyの皆さんに(晴れ着姿を)お披露目できるのがすごく嬉しいです」と、多くのファンが集まったファンイベントを心待ちにした。

 カレンダーは20歳の記念として「“未成年から成人へ”というイメージで、ありのままにはしゃいでいる10代の私と、大人っぽい表情の両方があります」と紹介。お気に入りのページはカラフルな衣装の6・7月だといい「きめている感じではなく、リラックスした自然な状態をカメラマンの佐藤佑一さんがパシャっと撮ってくれました。ラフな感じで普段の私が写っているなと思う」とその理由を明かした。

 「平成最後にふさわしいカレンダーが出来たと思います!」と満足げな平だが、もうすぐ平成が終わることについて「不思議な感覚がする」という。「ギリギリ昭和生まれの3番目の兄に、昭和から平成に変わった話をよく聞かされていて。でも『どんな感じなんだろう?』ってあまりよくわからなくて、『まさか自分が20歳の間に(元号が)変わる日がくるんだ!』と思いました。寂しいような、でもワクワクもしていて、どんな元号になるのか楽しみです」と素朴な感想を述べた。

 自身の20歳について、「両親からは『まだ赤ちゃんだね』って毎日言われます(笑)。6人兄弟の末っ子なので、たぶんずっと子どもだって思われていて、両親からしたら離れて行ってほしくないんだなって。まだ学生ですし、甥っ子姪っ子と変わらない扱いを受けています」と、平家のリアルを公開。

 そんな平家には、『炭酸を飲むのは20歳になってから』という独自のルールがあることが知られているが「初めて炭酸を飲んでから、何日か咳が止まらなくなっちゃって。最初は風邪かなと思ったんですけれど、どうやら炭酸の影響で(笑)。私にとって炭酸はお酒みたいなものなので、それからは食事の乾杯の時に徐々に。でもまだコップ一杯は飲み切ったことがないです」と、初々しく語った。

 2018年も映画やドラマに多数出演し、多忙な日々を送る平。しかしお正月は「富士山を見に静岡に行きました」と、家族と共にゆっくり過ごしたという。また、姉・平愛梨とその夫・長友佑都とも「大晦日は一緒に過ごして、家族ですきやきを囲みました」と報告。「(2人が住む)トルコにも今年こそは行きたいです」とプライベートで実現したい目標を掲げた。

 2019年の抱負は「1日1日を大切にしたい」だという平。「『20歳からはもうあっという間だよ』ってよく年上の方から聞いていて、たしかに20歳になってからまだ2ヵ月しか経っていないけれど、すでに早いなと思っていて。“極”という字を書き初めで書いたのですが、今やっていることだったり、学問や趣味、日本文化に対しての意識を極めていきたいなというのが今年の目標です」と意気込んだ。

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