佐々木希と志田未来が、岡田将生の“痛男”ぶりに毒舌!「本当に最低」「気持ち悪い」

1月13日(土)15時46分 RBB TODAY

佐々木希と志田未来が、岡田将生の“痛男”ぶりに毒舌!「本当に最低」「気持ち悪い」

写真を拡大

俳優の岡田将生、女優の木村文乃佐々木希志田未来池田エライザ、夏帆ほかが13日、都内で行われた映画『伊藤くん A to E』の公開記念舞台挨拶に登場した。

 本作は、容姿端麗だけれど無神経なモンスター級の“痛男”伊藤と、アラサー“毒女”莉桜を中心に巻き起こる恋愛ミステリー。伊藤に振り回されながらも必死に生きる女性たちの姿を描く。

 主演の岡田は、“痛男”伊藤を演じた感想について「伊藤君は自意識過剰で自己中なんですけど、自分の世界を持ってるところが僕にとっては憧れで、うらやましいなって思う部分がありますね。演じがいがあって楽しかったです」と振り返った。

 また、「昨日友達がカップルで(本作を)見に行ったらしいんですけど、その男の友人が彼女に『あんたは伊藤くんそのものだ』って言われたみたいで、友達は最低のクズ野郎でした」とエピソードを披露して、笑いを誘った。

 岡田とともにW主演と務め、“毒女”莉桜を演じた木村は、本作について「自分をちゃんと持ちたいがゆえにもがいている人たちの話なので、人間らしくて好きだなと思いました。登場人物が前を向いていて、希望があっていいなと思います」と話した。

 「作品について印象に残っていることは?」と聞かれると、佐々木は「この映画の出来上がりを見た時に、伊藤君と莉桜が思いを伝え合う部分があるんですけど、伊藤君が本当にもう最低だなって思って、最低過ぎて木村さんに『(伊藤に)負けるな〜』って(応援する)気持ちになりましたね」と、岡田が演じる伊藤の最低ぶりを明かした。

 志田は「私は伊藤君からストーキングされる役なんですけど、公園で伊藤君が『どうなっても知らないからな』っていうシーンがあって。その時に、本当に心からこの人気持ち悪いって思って、全速力で素で逃げました」と明かして、笑わせた。

 また、2018年の抱負を聞かれると、池田は「2017年は執筆するお仕事が多くてインプットが足りなくなってきちゃったので、2018年はまず家から出る、日本から出るというのに挑戦したいです。一緒にお勉強ができる人たちと(海外に)行きたいです」と笑顔で目標を語った。

 志田は「私は髪を伸ばします。2018年中にこのくらい(バストトップ)まで伸ばしたいな」と答えると、夏帆も「私も髪を伸ばしたいなと思って、我慢できなくてすぐに切っちゃうので今年は頑張って伸ばしたいです」と志田とともに宣言した。

RBB TODAY

この記事が気に入ったらいいね!しよう

佐々木希をもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ