料理研究家・高橋善郎、テレビ番組の料理コーナーに欠かせない男の素顔

1月13日(土)11時0分 週刊女性PRIME

高橋善郎

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「料理研究家とトライアスロンとどっちが本業なんだという感じですが、どっちも本気です(笑)」

 清潔感のある白い歯を見せて語るのは、トライアスロン選手の顔も持つ、料理研究家の高橋善郎。レギュラーを務める『スイッチ!』(東海テレビ)の料理コーナー『マルサンキッチン』をはじめ、『良かれと思って!』(フジテレビ系)や『あさイチ』(NHK)などにも出演している。

「大学を卒業後、食品メーカーに就職して1年間営業をしていました。父が下北沢で30年ほど和食料理店をやっていて、手伝い始めたのがきっかけで料理の道に入りました」

 料理の道に進むのと時を同じくして出会ったのがトライアスロンだったという。

「本格的に始めたのは1〜2年前ですね。週に3〜4回、トレーニングをしています。日本トライアスロン協会のポイントランキングでは、年代別で準優勝。今年の世界選手権のエイジグループ日本代表で出場枠を手にしました」

 共通点がないようにも見えるが、

「“運動する前にこれを食べたい”と思うものがあっても、食を管理しているだけではわからないですよね。逆にアスリートしか経験していないと何を食べたらいいかがわからない。その点、どちらの気持ちも酌んで献立を組むことができるんです」

 両方完璧な彼だけど、どんな女性がタイプなの? 

「芸能人だと国仲涼子さんが好きです。おしとやかで控えめな雰囲気がいいですね」

 最後に、これからの目標について聞くと、

「海外にも活動の幅を広げていきたいですね。今、SNSなど海外の人とやりとりする手段が充実しているので、彼らとコミュニケーションをとって、料理で何かおもしろいことをやってみたいです」

 目と舌で味わう彼の料理の世界をお楽しみに!

週刊女性PRIME

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