HIV陽性チャーリー・シーン、薬をやめ代替療法に挑戦

1月13日(水)13時14分 Techinsight

「断薬して1週間」と語ったチャーリー・シーン

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映画やTVドラマで活躍した俳優チャーリー・シーン(50)は、昨年11月にHIV陽性であると公表。すでに感染を知って数年になるというチャーリーが、通常のHIV薬を絶ち「代替治療を受けている」と明かした。

このほど、人気番組『ドクター・オズ・ショー』にチャーリー・シーンが登場。その中で、チャーリーはこのように話した。

「実は、1週間断薬している。俺が命を危険に晒しているって? ああ、だがそれがどうした? 俺は生まれながらにして死んでいたようなもの。そんな事にはひるまないさ。」

またチャーリーは、オーストラリア出身のサム・チャチョーワ医師(Dr. Sam Chachoua)による治療を受けていることを告白。アメリカでの診療資格がない同医師はHIVのワクチン研究を進めているというが、具体的な治療法についてはチャーリーも明かしていない。ちなみに同医師はチャーリーの治療にただならぬ自信を持っており、「(その証拠に)チャーリーの血液を自身の体に注射した」「チャーリーは抗ウイルス療法に頼らず治る史上初の患者になるだろう」とも語った。

代理人はこの番組の収録後、チャーリーが薬の服用を再開したとコメント。今後も諦めることなく治療法を模索していくとみられているが、決定的な治療法はなく完治への道のりは険しい。
(TechinsightJapan編集部 洋子アンダーソン)

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