HKT48若田部遥“卒業”公演に兒玉遥「私も頭の片隅に常にある」

1月13日(金)12時35分 Techinsight

若田部遥と兒玉遥(出典:https://plus.google.com/111907069956262615426)

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HKT48若田部遥の卒業公演が1月12日、福岡市の西鉄ホールで行われた。HKT48の1期生としてともに歩んできた兒玉遥はGoogle+で「次へのステップアップへ踏み出す後ろ姿は美しく、たくましく思えました」と彼女の決断を称えつつ、「私も頭の片隅に常にある…」と心のうちを明かしている。

『若田部遥 Google+』にて「2011年11月26日。あの日からがむしゃらに前だけを向いて頑張ってきた日々…」「劇場のステージからずっと見てきた風景を私はずっと忘れません」とHKT48での活動を振り返る若田部遥。最後のステージを終えた彼女に、同期の兒玉遥がメッセージを送った。若田部は昨年12月、大学合格が決まり学業に専念したいとの理由で卒業を発表したが、『兒玉遥 Google+』で「勇気がいる決断だったと思います」という彼女はその葛藤を見てきたのだろう。

これまでもメンバーとの別れを経験してきた兒玉遥だけに「卒業…5年目の私にとっては、だいぶこの言葉にも免疫がついてきました」という気持ちは分かるが、「私も頭の片隅に常にあることです」との告白にはドキリとさせられた。ただ、誰しもグループから去る日は来るわけでアイドルならばなおさら切実である。それでも「まだいつかは分からないけど、いなくなったメンバーの想いにも応えられるように。私はHKT48みんなで叶えたい夢のために、これからも頑張らなきゃ!」と決意する彼女にはまだまだ先のことになりそうだ。


また、若田部遥は卒業公演で「4年間頑張り、また皆さんの前に立てたら…」と話しており、大学卒業後は芸能界に復帰する可能性も考えられる。地元福岡では地方銀行のCMに出演するなど活躍していただけにHKT48卒業は惜しまれるが、彼女のおかげで父親と母親のメディア露出が増えた。父・若田部健一は2017年から古巣ソフトバンクホークスの二軍投手コーチとなり、母・若田部佳代もソロでCMに出演するなど今後が期待される。娘が大学を卒業した頃には両親が芸能界で活躍しているかもしれない。

出典:https://plus.google.com/111907069956262615426
出典:https://7gogo.jp/wakatabe-haruka
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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