長澤まさみ、20代は「長かったし苦しかった」 インタビューで本音を吐露

1月14日(日)16時0分 クランクイン!

長澤まさみ、雑誌「FRaU」2月号で仕事・結婚についての本音を明かす(C)講談社

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 女優の長澤まさみが、女性誌「FRaU」2月号(講談社)に、クールでセクシーな黒いパンツスーツ姿で登場。これまであまり話してこなかった子ども時代の話や仕事・結婚について、大人になることについて語り、「私の20代は、長かったし苦しかった」と本音を明かした。 長澤は8ページにわたる「長澤まさみの現在地」と題したグラビアページに登場し、大人の色気溢れる姿を披露。昨年30歳を迎えますます輝きを増した長澤は、胸元の開いたパンツスーツで鋭い視線を向けるカットや、アンニュイに遠くを見つめるカットなどさまざまな表情を見せる。また、自分について語ることがあまり得意ではないという長澤が、今の率直な思いを、自分史を紡ぐように丁寧に語ったインタビューも掲載されている。

 長澤は、出演する映画『嘘を愛する女』が1月20日より全国公開されるほか、4月期のフジテレビ系月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』への主演も発表されている。

 なお、今号では「近くて新しい九州」と題した巻頭特集に蒼井優や平野紗季子、佐田真由美も登場。蒼井は幼少期以来の長崎旅、平野は地元福岡・小倉でお寿司ざんまい、佐田は福岡で暮らしの道具を巡る旅を紹介している。

 雑誌「FRaU」2月号は、講談社より発売中。

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