インドネシアで大ブレイクのJKT48・仲川遥香、思わず指原も「ジェラっちゃいます」

1月14日(木)22時0分 メンズサイゾー

 AKB48の姉妹グループで、インドネシアのジャカルタを拠点とするJKT48で活躍中の仲川遥香(23)。そんな彼女が、13日深夜放送の『指原カイワイズ』(フジテレビ系)に出演し、インドネシアではその名を知らない人がいないほどの人気者だと紹介された。


 2012年にAKB48を離れ、JKT48に完全移籍した仲川。インドネシアにわたって数カ月で現地の言葉をマスターしたという彼女は、アイドルとして順調な芸能活動を送っているとのこと。番組冒頭でも流暢なインドネシア語で自己紹介し、MCのHKT48・指原莉乃(23)を驚かせた。


 さらに、仲川がインドネシアで20本以上のCMに出演していることが明かされると、指原はまたしても目を丸くして「すごすぎ...」とポツリ。指原と共にレギュラー出演するアンタッチャブルの山崎弘也(39)も、「日本で20本(のCM)っていったらダントツ女王」と感心し、思わず指原も「ジェラっちゃいます」と嫉妬心をにじませた。


 同番組にゲスト出演したAKB48の島田晴香(23)によると、インドネシアの街の至るところに仲川の看板があるとのことで、もはや現地の人にとっては「当たり前の存在」になっているという。そんな島田の言葉に仲川は照れていたが、山崎に「勝ったぞって感じ?」と言われると、満更でもないといった笑みを浮かべるのだった。


「仲川さんといえば、AKB48に在籍中は選抜メンバーにも数回選ばれ、派生ユニット『渡り廊下走り隊』としても活動するなど、人気も上々でした。しかし、雑誌のインタビューでジャカルタ行きに関して聞かれた彼女は、『20歳をすぎたあたりから将来を考えるようになった』と言っており、自ら総合プロデューサーの秋元康氏(57)に直接話し、JKT48入りを志願したそうです。今回の番組では、『中心メンバーとして活動できるのが楽しい』と話していましたが、AKB48時代の同期には渡辺麻友さん(21)や柏木由紀さん(24)といった不動の人気メンバーがいるため、より自分が輝ける場所を求めたのかもしれませんね」(芸能ライター)


 インドネシアでも国民的な人気を誇るというJKT48。本家AKB48と同じように『選抜総選挙』もあり、仲川は2014年第3位に選ばれ、2015年でも第2位とトップクラスの人気者だ。JKT48版の『恋するフォーチュンクッキー』ではセンターを務めており、名実ともにエースクラスの活躍を見せている。


 最近ではドラマに出演するなど、アイドルファンだけでなく子どもから大人まで幅広い層に認知されつつあるという仲川。さらに、インドネシアで大人気のバラエティ番組にも準レギュラー的に出演し、「生放送だからアドリブが大変」と嬉しい悲鳴を上げていた。


 そんな仲川を見た指原は、「日本にいるときよりも100倍いい顔してる」と、AKB48でいえば2期先輩となる彼女の成功を喜んだ(仲川が3期生で指原が5期生)。その後、仲川のTwitterフォロワー数が100万人を突破していることが明かされると、約98万人の指原は悔しそうな顔をしていたが、それもまたホンネでは嬉しいかぎりだろう。


 移籍当初は、ファンから「かわいそう」「罰ゲーム?」といった心配の声もあった仲川。しかし、自分の意志でインドネシアにわたり、JKT48というグループを国民的なアイドルに成長させた功績は誰もが認めるところだろう。そんな彼女の活躍が日本でさらに広まることになれば、現在のAKB48グループからも海外進出組が続々と現れそうだが...。
(文=kamei)

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