鬼女板常連は誰だ? 2014年・コイツは痛いママタレになる大予想

1月13日(月)12時0分 messy

『MAOMI'SHAWAIIWEDDING』宝島社

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 ブログ炎上女王として名高い元モーニング娘。辻希美が、新春からさっそく燃えた。杉浦太陽の実家に新幹線で帰省した様子を、2日と5日に公式ブログにUPしたが、掲載写真で子供たちが鎮座する新幹線のシートがグリーン車……というだけで、物議をかもしたのである。

「子連れでグリーン車って常識はずれ」「いくらなんでも非常識じゃない?」などアンチによる批判、さらには「大阪に行くとなるとテンション低すぎ。グチグチうっさい」と、義家族宅へ向かう嫁としてテンションが低いという、まさにトバッチリ的なイチャモンまでつけられている始末である。これにはさすがに2ちゃんねるでも「これにいったい何の問題があるのかさっぱりわからない」「言いがかりにも程があるだろ」など冷静な声が目立つが、新年早々相変わらずの炎上ぶりに気が引き締まった次第である。

 また、炎上部門で辻と並ぶ紗栄子も、記事「紗栄子ほぼ全裸だった!! ケツ丸出し過ぎの写真集が酷評」のとおり、セミヌード写真集におけるケツの割合が高すぎるとこれまた新年早々バッシングを浴びている。

 美奈子はこのたび初めて背中の中途半端なタトゥーを公共の電波に晒し、相変わらずの炎上状態。以上のように何かと世間を騒がせているママタレたちであるが、2014年も様々な芸能人、著名人が出産を控えている。今年にはママタレの仲間入りだ。果たしてその中で痛いママタレになるのは誰か? 余計なお世話としか言いようがないが、勝手に大予想してみよう。

バカップル全開:青木裕子

 元TBSアナウンサーで現在はフリーとなっている青木は、かねてより交際していたナインティナイン矢部浩之と昨年3月に結婚、9月には妊娠5カ月であることを報告した。当時これを取り上げた『スッキリ!!』(日本テレビ系)では、夫婦のラブラブエピソードを惜しみなく披露。「私、一緒にお風呂に入るのは嫌だけど、パパロンが(愛犬の「ロン」のパパという意味で、青木は矢部をこう呼んでいるという)お風呂に入るところは見ていたい」という青木のコメントや「トイレも見たいねんて。俺に惚れてるから。お風呂もトイレも、片時も離れたくないくらい俺を愛してるんやろ? 本当に俺は幸せモノや」と矢部が述べていることなどが紹介されていた。なんだかとっても気持ちが悪い。

 ウィキペディアの青木の項目を見ると、なんと「特技は子供をあやすこと、大食い・早食い、早起きと百人一首である」。これは子育てにも相当な自信を持っていると言ってよいだろう。しかし、好きすぎて夫のお風呂もトイレも見ていたいという完全にバカップル状態の青木が子供を産めば、さらに症状は悪化しそうだ。ブログを開設していないのだけが救いだが、大手事務所レプロに所属しているとあって、ブログオープンも時間の問題ではないだろうか。出産後、体型を戻すなどのメンテナンスが済めばまたメディアへ露出しおのろけトークを聞かせてくれそうだ。

マタニティヌード確実:優木まおみ

 昨年6月、カリスマ美容師と結婚し、現在妊娠6カ月。今年5日の公式ブログでは夫と二人で海に行ったと思われる記述とともに、妊娠中のビキニ姿の写真もアップした。「寝転がると、ただの食べ過ぎぽっこりお腹くらいにしか見えないね」と、ちょっとふくらんだお腹がわかる写真を2枚もアップ。1枚ならまだしも2枚も妊婦ビキニを世界に公開するところに、前のめり感が感じられる。これは相当なママタレになりそうである。臨月マタニティヌードは確実に撮るだろう。そして女性ファッション誌の表紙になる。予言。

 妊娠発覚前の昨年10月、ファッションイベントに出席した優木は夫について問われ「語尾に『ニャン』を付けて話す。構ってくれないときは『子供が欲しいニャン』と迫ることもあります」などとのろけていたが……夫もいつまで同じテンションでいられるだろうか? 昨年10月に放送された『芸能人格付けチェック〜主婦芸能人に品格はあるのか!?スペシャル〜』(テレビ朝日系)で作った弁当を格付けされていたが、丸焦げの唐揚げの中身が生焼けだったりしており、スキルの面でも炎上要素は十分。すでにブログではネイル写真を見せるためにアップされる手先や足先が『ほんのり黒い』などと言われたりしており、イチャモンつけられ度は高そうだ。先の青木がブログを持っていないため、目下、優木が一番の注目株である。

旦那のイメージが最悪:スザンヌ

 6日に第一子となる男児を出産したばかり。夫で元プロ野球選手の斉藤和巳が立ち会ったとブログで明かしており「励ましてもらい、汗をふいてもらい、そばにいてくれたことがほんとに心強かったです」と、夫への感謝を綴っている。今は出産直後で本当に大変な時だろう。

 しかし夫の斉藤は2006年に離婚をしており、元妻と子どもに多額の慰謝料や養育費を支払わなければならないのに実際は一円も支払っていない、また前妻が妊娠中にお腹を蹴られたことがあるなど、非情な人柄を伝える報道が過去にあった。そのためネットでは「よかったな腹蹴られなくて」「半年くらいで次の子供がどこかに産まれるだろ」など、斉藤の最悪なイメージがスザンヌにも悪影響を及ぼしているようだ。斉藤は06年頃から右肩を痛めており、リハビリ担当コーチを務めながら現役復帰を目指してきたが昨年、それを断念し引退した。そのため現段階での一家の大黒柱はスザンヌであり、比較的早めのタレント活動復帰が予想される。今後は以前のようなおバカキャラ(たとえば木下優樹菜方面)ではなく、良妻賢母のママタレ(里田まい方面)路線に転向することになるだろう。

ペニオク芸人という汚点:小森純

 ブログで妊娠5カ月を発表したばかりの小森。「新しい命。」と題された7日の公式ブログ記事によれば、「結婚3年目にして、待ちに待った赤ちゃんを授かる事ができました。今は5カ月で悪阻もおさまり、無事に安定期を迎えることができ、みなさんに正式にご報告させていただきます。出産は6月を予定してます」とある。

 ペニオク騒動後はテレビ出演も激減しており、昨年には都内に飲食店「しぶや区」を限定オープンさせ、自ら厨房に立つなどして店を切り盛りしてきた。禊は済んだのではと個人的には思うが、まだまだ世間は許してはいない。小森の動向が報じられる度、ネットではペニオク騒動が引き合いに出される。炎上の火種をはらんでおり、出産後もブログを更新する度に批判的な反応があることが予想される。気の毒だ。

最強ママタレの予感:高島彩

 フジテレビを退社後フリーアナウンサーとなった高島は、夫であるゆずの北川悠仁との間に第一子を妊娠したことを昨年10月に発表している。幸せいっぱいの妊婦生活を送っているかと思いきや、「GINGER」(幻冬社)で連載していたエッセイ「Behappyanyway」では「今の生活のなかでは、やっぱり、仕事と家庭の両方に100%の力を注ぐのは正直難しいと感じています」と、今後の生活における仕事と育児とのバランスに悩む様子が明かされており、連載もその結果として終了させることを決意したという。

 この決断からおそらく当分は家庭に比重を置く生活となるのだろうが、北川の母が宗教法人「かむながらのみち」の教祖であることから、“子供は後継者として育てられるのか?”とネット上では義母と高島の確執が案じられていることとなっている。なにかと気苦労が多そうな状況だけに、ブログや番組で痛いママぶりを発揮するといったヒマはないかもしれない。フジの看板を背負う超人気アナだったことを考えれば、内田恭子のようなセレブママ風を吹かせてもおかしくない逸材なだけに、実に残念だ。

炎上要素は十分:森三中・村上

 昨年10月13日、『世界の果てまでイッテQ』(日本テレビ系)にて妊娠5カ月であることを発表したお笑いトリオ「森三中」の村上知子。2008年の結婚から5年目、待望の第一子だ。これまで村上はお笑い業に加え、レシピ本も積極的に出版しており、人妻という属性でも仕事をこなしている。出産後もおそらくママとして“とりわけ離乳食本”などを皮切りに、料理上手な一面を最大限に押し出していくのではないかと思われる。

 ただ、「芸人なのに笑いを取りに行かない」「女優気取り」という批判や、トリオ間での不仲を取り沙汰されることもしばしばあり、女性にとって必ずしも“良いぽっちゃりキャラ”とは認識されていない村上。過剰な料理上手アピールが痛いとも言われており、炎上要素は孕んでいる。

ママタレで再起?:ガルネク千紗

 3人組ユニットgirlnextdoor(以下ガルネク)のボーカルを務めていた千紗。一昨年の大晦日に競泳北島康介選手との婚約を発表し、昨年9月、北島選手の誕生日に結婚した。そして11月、公式ブログで第一子妊娠を発表。12月8日に行われたガルネクの解散ライブでは妊娠5カ月のぽっこりお腹で約2時間に渡り熱唱した。これを機に千紗は芸能界を引退することを表明している。

 現在のところ、ブログはライブ直後の昨年12月10日が最後の更新となっている(ありえないほど改行しまくりなのだが、まあこれがアメブロのスタンダードとも言える)。「どこかでまたみんなに会えるといいな」などと綴っていることからも、ガルネク千紗としてのブログは終了するのかもしれない。しかし、夫はなんといっても超有名アスリートの北島選手、千紗もママタレ化してこれからもメディアに登場する可能性は高い。

 赤ちゃんの誕生とともに、痛いママタレ化を遂げる芸能人たちは果たして誰になるのか? ともあれ、ひとまずは安産を望みたい。(ブログウォッチャー京子)

messy

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