西内まりやが志村けんの“オキニ”ポスト優香に!? 寵愛される側のリスクとは

1月14日(水)18時0分 messy

『7WONDERS』SONICGROOVE

写真を拡大

 13日に放送された『志村けんのバカ殿様』(フジテレビ系)に歌手で女優の西内まりや(21)がゲスト出演した。志村けん(64)のあからさまなデレデレ具合に、「志村は優香から西内に乗り換えたのでは?」とネット上で騒がれている。

 志村といえば、かつて番組で共演していたいしのようこ(46)と長く交際していたことも有名だが、ここ数年は優香(34)が大の“お気に入り”で、自身の冠番組なども含め優香との共演を重ねていた。しかし、昨年の志村の誕生会に優香が出席しなかったことや、優香に結婚前提で真剣交際する男性が浮上したことなどから、2人の蜜月は終わったと見られている。そんな折、同番組にかねてから「たぬき顔で優香に似ている」との評判がある西内が出演したことで、「やっぱりこういう顔が好きなんだな」「若い方にいったか」と乗り換え疑惑が浮上したというワケだ。

「お気に入りの女性タレントと、仕事上での共演機会を増やして囲い込むのは志村さんの常套手段ですからね。とはいえ、同番組には相変わらず優香さんも出演していますし、同ブレイク中の芸能人がゲスト出演するのは恒例のこと。昨年レコード大賞新人賞を獲得して目下売出し中の西内が出演したのが、志村さん本人の要望だったかと言うとそうではないですよ。ただ、今回の共演によって志村さんは彼女のことをいたく気に入っていたようですので、今後、共演が急増する可能性もないとは言えませんね」(業界関係者)

 しかしだ。安室奈美恵の後輩にあたる西内は、優香のようにバラエティや司会をこなすマルチタレント路線ではなく、「本業・歌手」として絶賛売出し中である。所属事務所との独立騒動でモメていた安室がついにavexへの完全移籍を果たし、今後は西内が“第2の安室奈美恵”として本格的に歌手路線を走り出すための道が整備されるだろう。たとえ定期的に志村サイドの出演オファーがあったとしても、西内サイドの返事はNOかもしれない。

「今のところ彼女は、声量があり歌はうまいのですが、安室ほどのカリスマ性はないと評価されています。折しも音楽不況といわれCDが売れず、音楽番組も少ない時代ですから、メディア露出増加のためと割り切ってまだまだ“顔を売る”名目でバラエティ出演はしていくかもしれません。しかし、“志村のお気に入り”という肩書きがつくこと自体は危険です。“誰々の○○”という看板を背負えば表面的には活躍の場が増えても、実力が伴わなければゴリ推し呼ばわりされ批判を浴びます。あからさまなプロモーションは敬遠されるんですね。それでも仕事につながればいいというハングリー精神で、志村さんに取り入るのも一つの処世術なのかもしれませんが、事務所側がどんな戦略を練るか次第ですね」(前同)

 志村に永く愛されてきた優香は、2012年3月に『グータンヌーボ』(フジテレビ系)、『王様のブランチ』(TBS系)のMCを卒業し、バラドルから女優メインの活動へ大きく舵を切った。現在はNHK大河ドラマ『花燃ゆ』にヒロインの姉役として出演。とはいえ、女優としての代表作は未だなく、中途半端な立ち位置の女優にとどまっている。その反面、“志村のお気に入り”イメージは根強い。そこから脱却するためには、志村の存在感を薄れさせるほどのインパクトある作品に出演することが必要だろう。かつての優香が自ら望んで寵愛を受けていたかどうかはわからないが、一見ラクそうに見える「寵愛ポジション」も、受ける側にそれなりのリスクがあることは間違いない。(ルイコスタ松岡)

messy

この記事が気に入ったらいいね!しよう

優香をもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ