ウェディングシューズで謝罪のベッキー、ゲス川谷と別れる気はゼロ。略奪婚へ向けた動き

1月14日(木)20時0分 messy

ベッキー♪♯『風とメロディー』

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 年明け早々に「週刊文春」(文藝春秋)がスクープした、ゲスの極み乙女。川谷絵音(27)とベッキー(31)の不倫騒動。川谷は昨年7月に一般女性A子さんと入籍したが、11月からベッキーと交際し、クリスマスや正月をベッキーと過ごしていた。

 騒動勃発から一週間が経ち、「文春」は今週、川谷の妻・A子さんの証言を掲載している。それによれば、川谷がA子さんにプロポーズしたのは2014年のクリスマスイブ。表参道のレストランで食事をしてから、川谷がサプライズで予約していた恵比寿のウェスティンホテルに宿泊。川谷はA子さんに「守りたいと思うことが増えた。ずっと一緒にいようね。子供がほしい(笑)」などと書いた手紙を渡し、深夜0時に「結婚してください」とプロポーズしたという。そして2015年7月に入籍した二人だが、同年のクリスマスイブを、川谷はベッキーと過ごしていた。12月25日の夜遅くに自宅へ戻った川谷にA子さんが「一年前、プロポーズしてくれて有難う」と告げると、川谷は「聞きたくないと言わんばかりに『大事な人がいる』と、再び離婚を迫ってきました」とのこと。あまりに急な心変わりに、A子さん自身もまだ信じられない気持ちのようだ。

 しかし川谷の離婚意志は今も固いそうで、代理人(弁護士)を立てて話し合いの準備を進めようとしているという。同誌によれば、ベッキーと川谷は双方の所属事務所の話し合いにより「離婚さえ成立すれば、また交際を続けて良いことになっている」そうだ。また、この騒動で二人の不倫関係を裏付ける証拠となったLINE画面のスクリーンショットは、川谷ともっとも近い人物——すなわちA子さんから流出したのではないかと見る向きが強いが、そうであったとしたら、川谷からA子さんへ向かう愛情が再び戻ることはまず間違いなくあり得ない。遅かれ早かれ離婚は確定的な状況だ。



 1月6日、「文春」記事の一部がネットニュースとして流れたその日にベッキーはマスコミを呼び釈明会見を開いた。「あくまで友人関係」と、不倫を否定した彼女だが、そのときの装いもあらためて注目を浴びている。白いブラウスに茶色のフレアスカートという地味な色合いに不釣合いだった、バックリボンのついた華やかなエナメルハイヒール。この靴は、ピッピシック×クリオマリアージュのウェディングシューズなのである。他にいくらでも靴を持っているであろうベッキーが、あえてこれを選び、会見で着用したのには、「絶対に川谷と結婚する」の意思が込められていたのだろうか。洋服の白と茶色という組み合わせが「婚姻届カラー」であること、そして映画『ゴーン・ガール』に登場する主人公男性の不倫相手女性のコスプレめいていることも気になるが、さすがにこれは意図していないと思いたい。

「藤原紀香と片岡愛之助の“乗り換え・略奪愛”のときもそうでしたが、『当時はお友達だったけれど、別れてから急速に距離を縮めた』と後から報告すれば大抵は問題になりませんから。こうして公になったことですし、“卒論”(=離婚届)さえ提出できればもう堂々と交際できる。不倫発覚でも芸能人のほとんどがベッキーを擁護していることからわかるように、そうなったとしてもベッキーを責める声は業界内で出ないでしょうね」(芸能関係者)

 ベッキーは今回のことでタレントイメージこそ失ったが、それでも『真実の愛は失われない』とばかりに略奪婚へ向けて突っ走るのか。今週の「文春」記事の冒頭でA子さんはあの会見の様子を受け「(スポンサーなどへの謝罪はあったが)私への謝罪がなかったことには正直、驚きました……」と話しているが、プライベートでもベッキーからA子さんへの謝罪はないようだ。「離婚に関しては彼と奥さんの問題。謝るつもりなどない」、というところだろうか。

 だがA子さんの告白によれば、川谷は婚約中に元カノと密会するなど、根っからの浮気性、というか気が多くロマンチストな男である。ベッキーという女性ただ一人を、運命の相手として長く愛し続けられるものかどうか、甚だ疑問だ。晴れて“正妻”の座に就いたとして、今度はベッキーが夫を奪われないようにヒヤヒヤする立場となるだろう。栗原類の占いによれば、ベッキーは2016年に結婚、そして17年に離婚と予言されているが果たして。

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