「ラグビー部の学生みたい」と櫻井翔を驚かせた北川景子の食生活

1月14日(土)19時0分 messy

DAIGO インスタより

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 DAIGO(38)が1月11日、Instagramで「1st wedding anniversary!!」とのコメントと共に、妻・北川景子(30)との結婚1周年を報告するツーショット写真を投稿した。DAIGOはTwitterでも「結婚記念日が1月11日なんですが、なんと大好きなプリッツを111箱、お祝いではグリコさんにいただきました! 嬉しい!! 申し訳ないですが、美味しくいただきます!」と、大量のプリッツと自身の写真を投稿。フォロワーたちから祝福のコメントが多く寄せられている。

 好感度抜群のDAIGO・北川景子夫妻だが、その北川が1月5日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS)にゲスト出演。これは8日に放送されたMBS開局65周年記念新春ドラマ企画『しあわせの記憶』のPRで、共演した二階堂ふみ、千葉雄大と一緒の登場だった。凄腕占い師による手相占いと、櫻井翔と“がっつり”共演経験があり(『謎解きはディナーのあとで』フジテレビ系)心を許しているという北川のプライベートに突っ込むという内容だったが、北川の食生活について櫻井が「ラグビー部の学生みたいな食べ方してた」と笑いながら暴露した場面が話題となっている。

 北川の体調管理についての話題で、「バランスよくたくさん食べるようにしている」と彼女が言うと、櫻井は吹き出して「バランスよくないでしょ?」と指摘。「最近良いの! 違うの、変わったんです、私」という北川だったが、櫻井は「びっくりしたんだけど、以前は。変わったんなら尚のことお伝えするけど」と、共演していた5年ほど前の北川の食生活について「なんかね、ラグビー部の学生みたいな食い方すんのよ」と述懐。撮影が深夜に及びお腹がすいてくると、一般的に女優はサラダやフルーツなどを好んで食べ太らないよう気をつけるものだが、北川は「明太子パスタ大盛り」「なんとかとハンバーグ弁当」など「スッゲエ食ってた」そうで、櫻井は非常に驚いたのだという。しかも北川は「肉とご飯ばかり食べていた」当時とは違い今は「肉・魚・肉」「肉とご飯と野菜」の組み合わせにするなど食事内容は栄養バランスを気にするようになったものの今でも食べる量自体は減っていないそうで、そのことにも櫻井は目を丸くしていた。

 北川は非常に痩せている。結婚後、さらに顔がほっそりした印象さえあるほどだ。それゆえこの大食漢ぶりには視聴者も驚愕で、ネット上には「食べても太らない体質?」「本当に全部食べてるのか疑わしい」「うらやましい」といった声が。櫻井はどちらかといえば太りやすく、かつトレーニングをすると痩せずに筋肉がつきまくってしまう体質のため、彼も北川をうらやましく思っていたのかもしれない。



 ちなみに北川の大食いぶり、そして偏った食の好みはかねてから本人が公言していたことで、約4年前に出演した『誰だって波乱爆笑』(日本テレビ系)では好物のこってり豚骨ラーメンを豪快にズルズル。肉とラーメンが大好きで週に一度は必ず焼肉を食べるうえ、焼肉→酒→シメにラーメン・餃子・チャーハンを食べると豪語した。「撮影があるときは頭を使ってお腹がすくので、一日に9食を食べる」とも。オリジン弁当などの脂っこい弁当も大好きで、よく食べているそうだ。それだけ食べるのは確かにラグビー部の学生か力士、大食い戦士くらいのものだろう。ちなみに夫・DAIGOの好物も焼肉やラーメンとのことで食の好みはぴったりのようだ。

 また、一昨年『TOKIOカケル』(フジテレビ系)にゲスト出演した際には、暴飲暴食を封印したとトーク。その一年半前には「週一で焼肉!」「焼肉の後はラーメン!」「料理は炒めてあれば何でもOK!」という食生活だったが「自然に、内臓の年齢で」そうした食事がつらくなり、「食べたい気持ちは今でも変わらない」ものの「食べると翌日の朝に(不調が)来る」と話していた。こうした流れを見るに、結婚したからというわけではなく、30代にさしかかり健康を気遣うようになって「バランスよい食事」を心がけるようになったのだろう。どんな仕事も体が資本、暴飲暴食にはくれぐれも気をつけたいものである。

messy

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