市川海老蔵「麻央にLINEしてる」発言に非難集中

1月14日(日)19時0分 まいじつ


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歌舞伎俳優の市川海老蔵の行動に対して、インターネット上で非難が集まっている。


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海老蔵は1月8日に放送された『市川海老蔵に、ござりまする 2018』(日本テレビ系)で、長女の麗禾(れいか)ちゃん、長男の勸玄(かんげん)くんを登場させた。これが、まず批判の対象となった。


「最近の海老蔵は、やたらと子供を画面に出し過ぎます。麗禾ちゃんは6歳、勸玄くんに至ってはまだ4歳。ふたりの今後の芸能活動を考えて出演させているのでしょうが、年齢的に適切かどうか。『麻央さんだったらしない』という批判は多いです」(ネットライター)



「いまのほうが寂しい」


さらに番組では、亡き麻央さんへの思いを告白。「(亡くなった直後より)いまの方が寂しいですよ」と心境を明かした上で、「麻央にLINEするんです。もちろん既読にならないし、返信も来ないけど。寂しいけどボクの中では成立する…」と明かした。そして続けて、「ぼくは弱音は吐いたことはあまりないんです。でも麻央と結婚して、妻には『つらいんだよね』とか言えたんだよね。言えなくなったのでLINEしている」と語った。


この発言にはインターネット上では非難の投稿が相次いだ。《自己宣伝に麻央さんの名前を使うのは卑怯》、《サイテー。話題作りにされた麻央さんがかわいそう》など、海老蔵のLINEの話は視聴者の不評を買った。


「本当に愛していたのなら、テレビで麻央さんの名前を使って同情を引くようなことをするはずがない。ただの売名にしか感じません」(芸能リポーター)


海老蔵はもっと前向きに麻央さんとの日々を思い出にしていくべきだろう。



まいじつ

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