松本潤「変態醜聞」払拭のために新ドラマで張り切る

1月14日(日)16時0分 まいじつ


画/彩賀ゆう (C)まいじつ



『嵐』の松本潤が1月7日に東京都内で行われた主演連続ドラマ『99.9-刑事専門弁護士- SEASON2』(TBS系)の公開制作発表に、共演の香川照之木村文乃、片桐仁らと登場した。


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松本は新年早々に共演者にメールを送信し、新年のあいさつに加え「正月に本読みをやりませんか」と呼び掛けたという。


ドラマの撮影は昨年8月にクランクインし、秋まで撮影が行われ、年明けの6日から3カ月ぶりに再開となるスケジュールだった。そのため「ブランクがあってどうなんだろうと思った」という松本が、不安を吹き飛ばすために再開前日の台本読みを企画したのだという。このドラマは松本が演じる超型破りな弁護士と、香川が演じる敏腕弁護士がタッグを組み、刑事事件で99.9%有罪とみなされた案件でも、最後の0.1%まで諦めずに事実を追求していく物語。今回は“弁護士VS検察官”という構図のほかに、笑福亭鶴瓶が演じる裁判官にもスポットを当てた物語も展開する。


多くの共演者は正月休み中だったが、「休日返上でみなさん集まって下さった」と松本は明かした。会場も松本自らプロデューサーに頼み、TBS局内に部屋を手配。役者陣だけの“秘密特訓”が決行されたという。


「松本は井上真央と別れてから“仕事一途”で集中できている、というのが関係者の一致している見解です。いまは公私ともに充実していると言っていいでしょう。事務所にも『仕事をどんどん入れてください』と頼んでいるようです」(芸能関係者)



好感度を挽回するために


台本読みでは台詞の読み合わせだけでなく、背後のアドリブ、そのバランスなどを、松本のセンス全開で追求していく中身が濃い内容だったという。その結果、翌日の撮影にも十分生かされ、「自主的にやる。そういうところにこのチームのいいところが表れている」と松本は胸を張り、TBS伝統ドラマ枠の日曜劇場ということで、「たくさんの名作が生まれた時間帯。日本の現状に触れるテーマをしっかり描くことがポイント。そこがしっかり伝わるドラマになれば」と意気込んだ。


「松本が殊勝になっているのは、スキャンダルで好感度が下がっているから挽回しようという思いが強いのでしょう」(同・関係者)


週刊誌に報じられたセクシー女優との醜聞は、自分がまいた種。松本はこのドラマに打ち込んで、さまざまな悪夢から立ち直れるだろうか。



まいじつ

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