アナ雪パレードに松たか子ら、TDLで新スペシャルイベントスタート。

1月14日(水)0時4分 ナリナリドットコム

東京ディズニーランドでは1月13日から、ディズニー映画「アナと雪の女王」のその後の世界をテーマにした新スペシャルイベント「アナとエルサのフローズンファンタジー」がスタートした。世界中で人気を博した同作主人公のアナとエルサたちが初登場とあって、東京ディズニーランドは朝からたくさんのゲストで賑わった。

1日2回公演のグリーティングパレード「フローズンファンタジー・グリーティング」は、10時50分から1回目がスタート。アナやエルサたちが登場すると、ゲストからはたくさんの笑顔がこぼれ、みんなで一緒に映画の主題歌「レット・イット・ゴー〜ありのままで〜」を歌うシーンが始まると、特にアナやエルサのドレスを着た小さな子どもたちが一生懸命に「♪ありの〜ままの〜」と歌っていた。

来園の日を指折り数えていたという鹿野莉音ちゃん(5歳)は、「フローズンファンタジー・グリーティング」を見て、「(アナとエルサに会えて)嬉しかった。エルサが大好き!ふり付きで歌えた。もう一回歌いたい!」と嬉しそうに話してくれた。

そして、2回目のグリーティングパレードの公演が始まる10分前に、「アナとエルサのフローズンファンタジー」の初日を記念して、ディズニー映画「アナと雪の女王」の日本語吹き替え版で声の出演をした、神田沙也加(アナ役)、松たか子(エルサ役)、ピエール瀧(オラフ役)、主題歌「Let It Go」日本版エンドソングを歌ったMay J.が、サプライズで登場し、ゲストに挨拶。

ゲストからはどよめきと大歓声が沸き起こり、4人は笑顔で手を振りながら、ゲストの声援に応えていた。

パレードを終えた直後、神田は「自分が東京ディズニーランドのパレードに出演するとは夢にも思っていなかったのでとても新鮮な光景でした。ゲストの皆さんがぬいぐるみなどを持って手を振ってくれて、『アナと雪の女王』が多くの方に愛されていることを実感しました」。

松は「今日がイベントの初日という事で、想像以上に多くの方が笑顔で迎えてくれ、とても幸せな瞬間でした。パレードに参加したからこそ体験できる幸せな光景を見ることができました」と、笑顔で話した。

また、ピエール瀧は「たくさんのゲストが幸せそうな顔をしていて、『アナと雪の女王』のプロジェクトに自分が参加できたことをとても感慨深く思います」、May J.は「ディズニー映画の主題歌を歌うことが小さい頃からの夢で、さらにパレードに出演でき、たくさんのゲストの皆さんの笑顔が見られてとても幸せです」とコメントを寄せた。

そして18時40分からは、シンデレラ城を舞台に繰り広げるナイトエンターテイメント「ワンス・アポン・ア・タイム〜スペシャルウィンターエディション〜」がスタート。これは数々のディズニー映画の名場面を、高さ51メートルのシンデレラ城にプロジェクションマッピングで映し出す「ワンス・アポン・ア・タイム」の内容の一部を、期間限定で映画「アナと雪の女王」をイメージした新たなシーンに変更した特別バージョンで公演するものだ。

「アナとエルサのフローズンファンタジー」は3月20日(金)までの期間限定のスペシャルイベントとなっている。


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