SMAP解散報道に関するコメント、“新聞変換”され違う内容で掲載。

1月14日(木)10時37分 ナリナリドットコム

草なぎ剛主演で映画化された「黄泉がえり」などで知られる作家の梶尾真治さんが1月13日、自身のTwitterで、SMAP解散報道について新聞からコメントを求められ答えたところ、紙面に全く異なる内容が掲載されたとツイートし、話題を呼んでいる。

梶尾さんは13日、「今、新聞の文化部さんから、なに間違ったのか『SMAPの解散にニュース聞かれていかがでしたか?』」とコメントを求められたことを告白。「よりによって何故に私に。ぷっと吹き出す」と、本人にとっては“まさか”のオファーだったようだが、「全員生きてるんだからいいじゃないですか。何十年かして同窓会ツアーするとき追っかければ。ボウイの方がショックですよ」と答えたそうだ。

すると、実際に紙面に梶尾さんのコメントが使われたものの、“新聞変換”されたものが掲載されていたと、記事の写真を添付。そこには「驚いたけれど、みんな一人でもやっていけると思う。何年かたてば、再結成の可能性もあるのでは」と、梶尾さんの本来のコメントのニュアンスとは異なるものが書かれていた。

この“新聞変換”に、Twitterなどでは「原型がない…」「完全に創作だろ」「これは意訳と言えるのか」「記者が欲しいコメントじゃないなら載せなきゃいいのにね」などの声が上がっている。

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