セクハラ告発の水戸ご当地アイドル、活動継続を宣言

1月14日(日)11時43分 日刊スポーツ


 スタッフによるセクハラなどを元メンバーから告発された、茨城県水戸市を拠点とするアイドルグループ、水戸ご当地アイドル(仮)が、運営母体を変えた上で、今後も活動を継続することを宣言した。
 昨年11月、あるメンバーがグループ脱退にあたり、活動中に飲酒強要、セクハラ、パワハラ、賃金未払いなどがあったことをツイッター上で告発した。
 昨年12月23日のイベント出演を最後に活動休止状態になっていた水戸ご当地アイドル(仮)だが、12日に発表文を掲出。元メンバーとは第三者を交えた話し合いを行っているとした上で、「昨年末には面会により直接、運営側の認識と謝罪を伝えさせていただきましたが、一部の主張については話し合いが平行線となり円満解決には至りませんでした」と報告した。しかし、元メンバーの心を大きく傷つけたのは事実だと認めて、改めて謝罪の言葉をつづっている。
 現メンバーと今後の活動についても話し合ったところ、活動継続の意思を伝えられたとのこと。今後は運営母体を変更し、新たにマネジャーを置いて運営体制を強化した上で活動を行っていくと発表した。また、水戸市のPR活動を担当する「みとの魅力宣伝部長」は辞退すると伝えた。

日刊スポーツ

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