SKE菅原茉椰、おっとり口調で先輩メンバーいじり

1月14日(日)13時55分 日刊スポーツ


<フレッシュオールスターズコンサート>◇14日◇東京ドームシティホール

 AKB48グループの若手人気メンバーが出演するコンサートが行われ、AKB48小栗有以(16)SKE48小畑優奈(16)NMB48山本彩加(15)ら次世代を担う23人が出演した。
 メンバーはAKB48のシングル曲「11月のアンクレット」のカップリング曲「法定速度と優越感」の選抜で、最年少は久保怜音(14)、最年長でもNGT48本間日陽の18歳という若さだった。HKT48矢吹奈子(16)NGT48高倉萌香(16)は体調不良で休演したが、福岡聖菜(17)は「奈子ちゃん、萌香ちゃんが休演ですが、ピチピチのヤングがフレッシュに頑張りまーす!」と宣言。この日のために作られたカラフルな衣装姿で、オープニングから「フライングゲット」や「法定速度−」など、元気あふれる楽曲をフレッシュに踊った。
 トークコーナーでは、SKE48菅原茉椰(18)が、大人の先輩メンバーを年齢でいじる怖い者知らずぶりを発揮した。「SKEではババアは足腰が痛いとか言っている」、「ババアも(遅い時間の)生放送に出られるということで、得してますよね」と、おっとりとした語り口からは想像できない毒舌で、その場にいない先輩たちを攻撃。するとSTU48薮下楓(17)も追随。年齢ネタでおいしい思いをしようとする年上メンバーがいることを「ライブで年齢いじりを強要されるようになった。それはどうかと思う」と暴露した。AKB48千葉恵里(14)は「肌の張りが違う。オンデマ(劇場公演のネット配信)を見ててもピチピチです」とアピールした。
 先輩攻撃の先陣を切った菅原だが、実は自分も4日前に18歳の誕生日を迎えた。「今、フレッシュなだけで、近いうちにババアになりますからね」と、自虐で落としていた。

日刊スポーツ

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