長澤まさみ、高橋一生の役作りに驚き メガネをコーヒーで色付け「すごいこだわり」

1月14日(日)19時46分 オリコン

映画『嘘を愛する女』女性限定試写会イベントに登壇した(左から)長澤まさみ、高橋一生 (C)ORICON NewS inc.

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 女優の長澤まさみ(30)、俳優の高橋一生(37)が14日、都内で映画『嘘を愛する女』(20日公開)の女性限定試写会イベントに登壇。長澤は高橋の細かすぎる役作りに驚きの声を上げた。

 これまでも多くの作品で共演してきた2人だが、あらためて感じたことも多かったという。初の恋人役で顔を近づける機会が多かったとき、長澤は高橋のメガネから異質なにおいを感じた。「あるにおいがした。なんだろうって思っていたら『実はメガネを古めかすためにコーヒーで色付けしてもらったんだよね』って」と裏話を明かし、高橋の役作りの深さを垣間見たという。

 照れる高橋は「顔が近いことがけっこうあっても『なんかにおうんですけど』って(笑)。もともと、(メガネが)金色でキラキラしていた。それを“エイジング”するために美術さんがコーヒーを塗ってくださった」と振り返り、「細かくやらせていただいた」と仕上がりに満足感たっぷり。長澤は「役作りをする上で細部にまで、すごくこだわりがあるなって思った」と驚いていた。

 昨年、多忙を極めた高橋だが、今年も大忙しという。昨年末に『NHK紅白歌合戦』のゲスト審査員を務めた高橋は「スタジオの中で『明けましておめでとうございます』と。その後、即、ある撮影のために海外に。1月1日は飛行機の移動でした」と苦笑。「僕の初日の出は4日か5日ぐらい。すばらしい景色の中で見させていただいた。みなさんと共有できる機会があると思う」と笑顔で予告していた。

 同作は、新たな才能の発掘を目指し2015年に開催された『TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM FILM2015』で、応募総数474本の中から初代グランプリを勝ち取った企画を映像化。食品メーカーに勤めるキャリアウーマン・川原由加利(長澤)は、ある日、同せい5年目を迎える恋人・小出桔平(高橋)の素性が全て嘘だったと知る。

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