14人の元殿様たちの知られざる生き様?! 『殿様は「明治」をどう生きたのか』話題を呼んだ名著が文庫化&電子化!

1月14日(木)16時51分 Rooftop

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生活に困り農民となった元殿様、 宮司となってひっそりと生きる元殿様、 外交官として世界を飛び回る元殿様。 明治時代、 廃藩置県によって領地と家臣を失った"元"殿様たちの、 波乱万丈なその後の人生が話題を呼んだ名著『殿様は「明治」をどう生きたのか』が文庫版・電子版で発売となった。

江戸時代に各地を治めていた藩主は、 明治4年の廃藩置県によって国元から切り離され、 強制的に東京住まいとなった。 戊辰戦争で勝った大名も、 負けた大名も一緒くたに、 領地は没収され、 家臣は解散させられた。 領地と家臣を失い、 東京で生きることとなった”元”殿様たちは、 その後の人生をどのように生きたのか。

大名家は、 維新後も華族として華やかに暮らしたイメージがある。 一方で、 新政府に対抗した請西藩の林忠崇は、 一時は自ら農業をしなければいけないほど困窮していた。 幼くして徳川宗家を継ぎ、 十六代目当主となった徳川家達の人生はどのようなものだったのか。新政府軍と戦い、 朝敵とされた悲劇の大名、 会津藩の松平容保はどのような晩年を過ごしたのか。14人の元殿様たちの知られざる生き様を、 テレビなどでお馴染みの河合敦先生が紹介する。

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