オバ記者 姑から「財産目当てのダメ嫁」といびられ離婚の過去

1月1日(土)10時0分 NEWSポストセブン

”ヘビロテ”を踊るオバ記者

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 海老蔵の口癖じゃないが、「ところで、あんた誰?」といいたい読者も少なくないだろう。『女性セブン』誌面でダイエットからギャルメイク、富士山登頂まで、ありとあらゆる流行に挑戦する体当たり取材が話題の女性、「オバ記者」。読者から寄せられる「プロフィールを知りたい」にオバ自身が答えた。


Q1:年齢、出身地、家族は?

A:「大竹しのぶと同じ昭和32年生まれの53才。茨城県出身。家族は実家の両親だけの独り暮らし。ちなみに体重は70kg」


Q2:いつ「オバ記者」としてデビューしたんですか?

A:「マドンナが来日したときだから5年前ね。1才年下のマドンナに“負けてたまるか”って、マドンナメイクやファッションをやってみたのよ」


Q3:恥ずかしいと思ったことはありますか?

A:「よくいわれるんだ、それ。でも、恥なんてないねえ。いろんな経験してっから。農業高校卒業後、18才で上京して靴店の住み込みバイト、喫茶店ウエイトレス、そんで記者。で、ギャンブルにはまってお金がなくなり、40代は記者だけじゃなくて早朝の弁当詰めバイト、ベッドメイキングバイトもやったな〜」


Q4:男性経験はあるんですか?

A:「昔はいまより20キロやせてたからモテたのよ。24才のときに結婚もしてるんだから。当時は記者だけじゃ食べていけなくて、飲み屋のバイトもしてたんだけど、そこの客と知り合って5か月後には挙式。元夫は私のことを“見てくれは悪いが丈夫で長持ちしそうな嫁”と思ったんだろうねえ。でも結局、家事はできず、姑から“財産目当てのダメ嫁”といびられて4年で別れたの」


Q5:最近気になる人はいますか?

A:「占い師には“2年後に30代の男性と結婚する”っていわれたのよね〜(といいながら、ちらりと横目で30代の男性編集者O君を見る)」


※女性セブン2011年1月6・13日号

NEWSポストセブン

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