恋人と報じられた羽生結弦の同級生 「ユヅルの私服がダサい」

1月14日(木)7時0分 NEWSポストセブン

恋人報道の同級生が素顔を語った

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 女性セブン1月21日号が報じた羽生結弦(21才)と高校時代の同級生・A子さん(21才)との「6年愛」と「結婚の約束」について、羽生は1月8日、アイスショーの記者会見で以下のようにコメントした。


「どうしてこうなったかわからない。高校の同級生なんですけど、そのかたにも迷惑をかけたし、ファンのみなさんにも本当に申し訳ないと思っています」


 しかし、羽生のとった行動は、会見での言葉とは裏腹なものだった。


「女性セブンに直撃されてすぐ、連絡を取り合ったそうです。交際が記事になるのを知って、“でも恋人って報じられるのがA子でよかった…”と羽生くんは言ってました。改めて羽生くんはお母さんに彼女と結婚するつもりだと話したそうです」(スケート連盟関係者)


 羽生とA子さんはともにスポーツの名門として有名な東北高校の出身。どちらも活躍する運動選手が集まるスポーツコースで同じクラスだった。


 女性セブンがふたりの交際についてA子さんに直撃したとき、彼女の話は30分以上に及んだ。羽生のためにも必死に交際を否定しなければと思ったのか、快活に饒舌に彼との友人関係を語ってくれたが、語れば語るほど、彼への愛情と親密さがにじみ出ていた。


「たしかに、“いい関係”ではあります。私が大学に入ってすごく悩んでいる時期に彼に励ましてもらったりしたし。(高校卒業後も)周りから“勘違い”されるぐらい仲はいいです。私は男っぽいから、あっちは男友達って感じで思ってると思う。逆にあっちは女々しいじゃないですか、どっちにしろ同性の友達みたいな(笑い)」


 最近、アメリカへの短期留学から帰国したというA子さんはこう続けた。


「英語がやりたいのも、ユヅルへのライバル心なんです。勉強とかも張り合ってたので負けたくなくて、なんであいつに負けなきゃなんないのって」


 英語でインタビューの受け答えも完璧にこなす羽生への競争心を語るが、そこには“彼と一緒に英語を話したい”という気持ちも見え隠れする。


「(今シーズンの好成績は)よかったです、ほんと…。彼、今シーズン前に仕事とかすごい詰め込んでたらしくて“つら〜い”とかそういうLINEも入ってて。結果がよくて、嬉しいって感じです」


 それでも、羽生のことを「あくまでライバルです」と話すA子さん。


「B型は無理です(笑い)。ユヅルはB型なんで、気分屋なんですよ。私は“出たB型”とか言って」


 それに、と羽生を恋人としては見られないという理由を続けた。



「すごい私服ダサイですし。私すごいダサイダサイ言ってます。胸元に鷹の柄が入ってて、で、チャックを開けたら鷹が割れちゃうみたいな。何それって(笑い)」


 下の名前で呼び合う仲というのも、


「最初に“ユヅって呼んで”って言われて。家族とか友達とか近しい人がユヅって呼んでるらしくて。じゃあ、私は遠いからユヅルでって、ユヅルって呼んでます」


 話はふたりの高校時代に。彼女の話によれば、羽生は早くから世界で活躍して注目を集めていただけに、他の生徒からやっかみを受けていたという。


「ユヅルはあんな性格でしょ(笑い)? しかも、ユヅルばかりが注目されていることに“しゃしゃるな”って感じであんまり好かれてなくて、それがかわいそうというのもあって仲よくしていました。(学校では)あんなに笑ってる彼を見たことがない。ユヅルに“高校、あんまり好きじゃなかったでしょう”と聞いたら、“うん”って。ストレートに言うなって感じですけどね」


※女性セブン2016年1月28日号

NEWSポストセブン

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