爆問・田中裕二、M−1観る中1娘に自慢話 太田光は「最悪な父親だよ」

1月14日(木)10時21分 しらべぇ

爆笑問題・田中裕二

13日深夜放送『はなつまみ』(テレビ朝日系)で爆笑問題田中裕二が、過去の自分達の活躍を知らない娘にしている自慢話を告白した。


◼田中は自慢しがち?

世の中の「鼻つまみ者」について議論する同番組。昔は悪かったといった武勇伝アピールや出身校による高学歴匂わせ、昔の彼女自慢など「見栄を張りたがる男性は鼻つまみ者ではないか?」との投稿が寄せられた。

この投稿を受け、太田光は即「田中はそうだった」と言及。「私がいつそうでしたか?」と不満顔の田中に対し、「学生時代の人気者アピールがひどかった」と大田は振り返っていった。


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◼伯山は全盛期で評価

講談師・神田伯山は「その人の全盛期で評価すべき」と持論を展開。例として陸上選手をあげ「100m9秒後半が全盛期だったら、年をとって13〜14秒になってもその人の全盛期の9秒後半を評価する」と解説する。

「いまの置かれている位置と全盛期のプライドに差があって威張っちゃう」と過去の自慢話をしがちな人を分析。ファーストサマーウイカも共感し「過去の栄光を持ってくる人と現在の権力を誇示したいがための見栄とは違う」と語った。

◼田中は娘にも自慢話

ここから、田中が家族で『M−1グランプリ』を観ていたさいの出来事を思い返していく。

中学1年生の娘から「パパはこういうの出たことあるの?」と聞かれた田中。「パパの時代は『M−1』はなかった。けど、こういう漫才コンテストには全部出て全部優勝したよ」と自慢したと明かす。

「(中学生だから)コンテスト総ナメしたのは当然知らない。でも『出られもしない』って思われるのがシャクだから」と娘に自慢した理由を力説した。


◼妻の山口もえも知らず

事実とはいえ、娘にまで自慢話をする田中に対し大田は「最悪の父親だよ」と苦笑。しかし、妻の山口もえもその事実を知らなかったと明かされ、「もえ、お前も知らないのか」と大声でツッコみ笑いを誘う。

プライドが高い田中らしいエピソードに視聴者からも反応。「田中さんが娘たちに過去の漫才での受賞歴自慢したってエピソード最高にいいな」と好意的な意見が寄せられていた。


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(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

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