小栗旬、イクメンぶりをプライベートショットで披露。“お食い初め”は妻・山田優の手料理で。

1月14日(水)17時20分 Techinsight

愛娘の写真をたくさん撮りたいと小栗旬

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月9ドラマ『信長協奏曲』(フジテレビ)に続き、1月スタートの新ドラマ『ウロボロス〜この愛こそ、正義。』(TBS)でも生田斗真とダブル主役を務めるなどドラマ・映画・CMで活躍する俳優・小栗旬。私生活では妻のモデル・山田優との第1子である長女が昨年10月に誕生し、まさに公私ともに絶好調の小栗がイベントに登場し、プライベート写真を公開、イクメンぶりを垣間見せた。

Nikon新製品発表会が14日、都内にて開催され、新CMキャラクターを務める小栗旬が爽やかなスーツ姿で登壇した。


今回の新製品「D5500」は、家族での撮影をポイントに置いている製品でもあり、小栗がパパに扮し子役2人と撮影した新CMもお披露目された。小栗はパパ役は初めて。「しっかり叱れるお父さんになりたい」という小栗だが、子役の男の子には手を焼いたそうで、「自由なので大変。どうしても緊張したり責任感があったりする現場にいるので、(自由な子役が)うらやましかった」と苦笑しながら撮影裏話を明かした。


以前は風景を撮影することが多かった小栗だが、家族ができたためか、最近は人物を撮影することが多いという。新製品で自ら撮影した写真を公開したが、“娘と自身の手のアップ”、そして“お食い初めのお膳”の2枚でいずれも娘に関するもの。お膳の料理は「全部妻が作ってくれた」そうで、「(娘は)ピンと来てなさそうだったけど、軽く食べたりしていたので、面白かったですね」と笑顔を見せた。また、「(娘は)日々、顔が変わっていくので、(写真で)残しておけるのは嬉しいですね。僕は末っ子なんですけど、長男(兄)の写真はいっぱいあって僕の写真は全然ない。なるべく子供の写真を撮っておいてあげたい」と父親としての顔をのぞかせた。


2015年2月5日発売のNikonの新製品D5500は、バリアングルモデルとして世界最小・最軽量。Nikonの一眼レフとしては初めてタッチパネルを搭載し、スマートフォン感覚で操作できる。小栗も「一眼レフのカメラでタッチだけでシャッターが切れるのはすごい。頼もしい一台。これからも撮るのが楽しみです」と目を細めた。小栗家にはこれから愛娘の写真が続々と増えていくことだろう。小栗出演の新CMも同日から放送開始となる。
(TechinsightJapan編集部 関原りあん)

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